東横線・目黒線 一部で見合わせ

FXブログ
東横線・目黒線 一部で見合わせ
[紹介元] Yahoo!ニュース・トピックス – 経済 東横線・目黒線 一部で見合わせ

東横線 目黒線 一部で見合わせ

東急東横線と東急目黒線の一部施設で障害が起き、東横線は午後4時頃から全線で運転を見合わせた後に渋谷―武蔵小杉駅間で見合わせている。また、目黒線も同4時半過ぎから大岡山―武蔵小杉駅間で運転を見合わせ、上り線については午後5時前に奥沢―武蔵小杉駅間とやや短くなったものの上下線で見合わせが続いている。

東急東横線の信号設備に落雷があり、渋谷駅と武蔵小杉駅の間で運転を見合わせています。 また、東急目黒線も一部区間で運転を見合わせていますが、再開は11日午後9時ごろを見込んでいるということです。 東急電鉄によりますと、午後4時ごろ、都立大学駅と田園調布駅の間にある信号設備に落雷があり、動作しなくなりました。 落雷などによるけが人はいないということで、東急電鉄は振り替え輸送を行っています。

11日午後4時ごろ、東急東横線と東急目黒線で、落雷による障害が発生し、一部区間の運転を見合わせている。いずれも午後9時ごろ復旧の見通し。

東急東横線は、落雷の影響で信号設備が故障したため、11日午後4時ごろから一部区間で運転見合わせが続いていましたが、先ほど午後8時半に全線で運転を再開しました。

東横線は午後4時ごろから全線で運転を見合わせた後、午後6時現在は渋谷~武蔵小杉駅間で運転を見合わせ、副都心線内~渋谷駅間、武蔵小杉~元町・中華街駅間で折り返し運転を行っている。東急新横浜線は相鉄線との直通運転を中止している。

東急東横線と東急目黒線は、落雷の影響で11日午後4時ごろから一部区間で運転を見合わせています。 東急電鉄によりますと、信号設備が故障したということで、運転再開は午後9時ごろを見込んでいます。 運転を見合わせているのは、東急東横線の渋谷駅と武蔵小杉駅の間の上下線と、東急目黒線の大岡山駅と武蔵小杉駅の間の下り線と、武蔵小杉駅と奥沢駅の間の上り線です。 東急電鉄によりますと、落雷の影響で信号設備が故障したということで、運転再開は午後9時ごろを見込んでいるということです。 駅の間で止まっている電車はなく、電車内に取り残されている人はいないということです。 また、都立大学駅と自由が丘駅の間の踏切1つが閉まったままになっていましたが解消し、現在通れなくなっている踏切はないということです。 東急電鉄は詳しい原因を調べるとともに再開へ向けた作業を急いでいます。 東急東横線の渋谷駅の改札前では、午後5時半ごろの時点で、数十人ほどの人が運転再開を待っていました。 運転見合わせを伝える電光掲示板を見つめる人や、壁際に座り込んで待つ人の様子が見られたほか、駅員がスピーカーを使って運行状況を説明したり、振り替え輸送を案内したりしていました。 気象庁によりますと、関東甲信は上空の寒気の影響で大気の状態が不安定になっていて、11日昼すぎから関東南部などの各地で雨雲が発達し落雷が観測されています。 関東甲信では11日夜遅くにかけて、伊豆諸島では12日の明け方にかけて大気の不安定な状態が続く見込みで、気象庁は、広い範囲に雷注意報を発表して落雷や急な強い雨、それに「ひょう」に注意するよう呼びかけています。

東急電鉄によりますと、東急東横線は、落雷の影響で信号設備が故障したということで、渋谷駅と武蔵小杉駅の間の上下線で運転の見合わせが続いていましたが、運転見合わせから4時間半ほどたった先ほど午後8時半に全線で運転を再開しました。一方、東急目黒線も落雷の影響で一部区間で運転を見合わせていましたが、午後7時10分ごろ、全線で運転を再開しました。東急電鉄は信号設備が故障した原因と落雷との関連について引き続き、詳しく調べることにしています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました