【テクニカル】乖離3=ポンド円 20日線かい離、中立レンジながらマイナス転換

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【テクニカル】乖離3=ポンド円 20日線かい離、中立レンジながらマイナス転換

移動平均かい離 & SD(ポンド円)

10/26 3:46時点 181.77 円

2σ          2.131

1σ          1.175

5日線かい離   -0.560 (5日移動平均線 182.33 円)

-1σ         -0.738

-2σ         -1.695

2σ          5.088

1σ          3.096

20日線かい離   -0.299 (20日移動平均線 182.07 円)

-1σ         -0.888

-2σ         -2.880

移動平均かい離 & SD(南アフリカ・ランド円)

10/26 3:46時点 7.84 円

2σ          0.148

1σ          0.076

5日線かい離   -0.033 (5日移動平均線 7.87 円)

-1σ         -0.070

-2σ         -0.142

2σ          0.297

1σ          0.155

20日線かい離   0.006 (20日移動平均線 7.83 円)

-1σ         -0.130

-2σ         -0.272

※移動平均かい離 & SDは

移動平均とプライスの差が標準偏差(Standard Deviation)に対して行き過ぎかどうかを判断する測定ツールです。

移動平均かい離&SDでは、移動平均線とプライスの差を利用して正規分布に適応できるかたちにしてあります。

ただ、この測定ツールは移動平均線とプライスの差が行き過ぎかどうかを判断するものですので、ある時点でのプライスそのものがオーバーシュートしているかどうかは判断できません。

(関口)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 【テクニカル】乖離3=ポンド円 20日線かい離、中立レンジながらマイナス転換

使い慣れたテクニカル分析も併せて使うと効果的です

この手法においても、移動平均線の向きやMACDのクロス、RSIの数値でも根拠を確認できるとより強いエントリーポイントになります。使い慣れたテクニカル分析も併せて使うと効果的です。

ドル円の前日の為替相場の動きを、各テクニカルで検証します。

など、値動きや他のテクニカル分析と複合的に判断することで、損切りの可能性を下げることができます。

エントリーの際に複数の根拠を確認するのは、テクニカル分析の基本です。複数の根拠があることで、より精度の高いトレードができます。

テクニカル分析において ”エンベロープ” と名のつくインジケーターは1種類のみです。

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