【テクニカル】ピボット(2)前日レンジ

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【テクニカル】ピボット(2)前日レンジ

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高値    96.42  89.38  8.13  5.31  1.2238  0.9046  0.6372

安値    96.04  89.06  8.06  5.27  1.2187  0.9002  0.6339

NY終値  96.38  89.24  8.09  5.30  1.2227  0.9027  0.6361

              

ターニングポイント 96.907  89.711  8.194  5.35  1.22987  0.90920  0.64087

レジスタンス2  96.665  89.547  8.161  5.33  1.22683  0.90690  0.63903

レジスタンス1  96.523  89.393  8.124  5.32  1.22477  0.90480  0.63757

キーポイント   96.281  89.229  8.090  5.29  1.22173  0.90250  0.63573

サポート1   96.139  89.075  8.054  5.28  1.21967  0.90040  0.63427

サポート2   95.897  88.911  8.020  5.25  1.21663  0.89810  0.63243

ターニングポイント 95.755  88.757  7.983  5.24  1.21457  0.89600  0.63097

*高値・安値は前営業日のレンジを参考にしています。

(越後)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 【テクニカル】ピボット(2)前日レンジ

テクニカル ピボット 2

ピボットポイントとは、前日の価格を用いて、サポート(支持)・レジスタンス(抵抗)の水準を予測するというテクニカル指標です。ピボットポイント、サポート・レジスタンスを計算する方式は、単純でありながらも最も効果的な取引戦略として広く認知されています。市場の強さまたは弱さの明確な指標であるとして、投機家や銀行そして金融機関により信頼されており、テクニカル分析の基本として用いられています。ピボットポイントは市場の勢いが弱気か強気かというポイントを割り出します。

ドル高が進行しています。 ドルと逆相関が強いと言われているコモディティですが中でも大豆は価格とともに取組高が大きく減っています。 テクニカル的に言えば三尊を形成し現在の価格はちょうどネックライン付近。 取組高、ネットポジションともに減少傾向にあり 今後はネットポジションがマイナスに転じるかどうかが焦点となりそうです。 ただ、ノンリポータブルのショートが積みあがっているので 一旦のショートカバーも入りそうですが。 最近は50ドル刻みで価格が推移しているようであり本日はボリュームを伴っての下落でした。 (日本時間の午前1時に大きく売り込まれました) ここからレンジブレイクすれば1200までは軽いと見ていますが本日雇用統計の発表があるのでボラティリティには要注意です。

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