ドル/円 今日の注文情報「米PCE発表前にじり高、148円手前の売りこなせるか?」 2023/11/30 19:00

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ドル/円 今日の注文情報「米PCE発表前にじり高、148円手前の売りこなせるか?」 2023/11/30 19:00

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指値・ストップ注文のレート水準と数量がわかる「外為注文情報」から今後のポイントを探ります。

米PCE発表前にじり高、148円手前の売りこなせるか?

本日アジア時間からロンドン時間にかけてのドル/円はじり高。米個人消費支出(PCE)の発表を控え大きな動意は見られなかったものの、米長期金利が4.29%付近へ持ち直すのに支えられてドル円は147.45円付近まで上昇した。

現状レベルの上側、147.500円、147.600円、147.700円、147.800円、147.850円、147.900円に売りが観測されるほか、147.500円、147.700円にストップ買いが見られる。かたや下方向は、146.900円、146.950円、147.000円、147.100円に買いが確認できる。

ドル/円注文情報 19:00現在

※注文情報「米ドル/円」 1メモリ=1,000,000通貨
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ドル 円 今日の注文情報

実際にドル円がこの水準をトライする場合は、再び相場の反発を止めるかどうか?この点を見極めることが重要な焦点となろう。

ドル円(USD/JPY)が150.77レベルをも突破する場合は、151円台への攻防シフトを想定しておきたい。

ドル円が21日線の突破にも成功すれば、今月17日の高値150.77レベルのトライおよびブレイクが次の焦点として浮上しよう。

●クロス円は、繰り返しになるが、ドル円144円台半ば前後ではロング、146円台以上ではショートをイメージし、ユーロ円は158円前後から押し目買いと共に、159円台半ば前後ではナンピン売りで待機することを勧める。一方、豪ドル円は93円台半ば割れから押し目買いと共に、95円前後からナンピン売りで待機することを勧める。

●海外勢によれば、方向感に乏しい中、引き続き戻り売りを優先しており、現状ではユーロドル1.10前後からナンピン売りで待機姿勢を強めている模様。一方、1.08台半ば前後からは押し目買いで対応している模様。

一方、米国の強い経済指標やリスク選好相場による円安を受け、ドル円(USD/JPY)が50日線を完全に突破すれば、150円台の攻防を意識する展開となろう。

一方、ドル円が147円以上の水準を維持する状況が続く場合は、上で述べた50日線や150.00を上方ブレイクし、下で述べるレジスタンスの水準を目指す展開を意識する状況が続くだろう。

●邦銀勢によれば、様子見スタンスを強める中、輸出企業は今朝と同様に、現状ではドル円146円台以上からナンピン売りで待機姿勢を強めている模様。一方、輸入企業は144円台半ば前後から押し目買いで対応している模様。

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