<11月30日>、引き続きドル円が147円キープできるか~

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<11月30日>、引き続きドル円が147円キープできるか~
<11月30日>

P&Fでは~
ユーロポンドが下に3枠転換。

日足P&Fの状況:(11月27日)~(12月01日)>に追記しました。

~昨日の指標は
豪州CPIは鈍化。
NZ政策金利は据え置き。
欧州の消費者信頼感は、ほぼ予想通り。
ドイツCPIは鈍化。
米国GDPは強いが個人消費は弱い。
コアPECは鈍化。

昨日は米国GDPが上振れして148円回復かと思いましたが今朝は147円前半で戻されました。
しかし、147円台はキープ・・・・微妙ですね。
チャートのローソク足は下げ止まる感じではありますが、再度陰線になるなら145.00の節目
を目指す可能性もあるかもと考えたりします。
ユードルも1.100超えましたがまた割り込んでいて、ここも微妙。
もう、わからない!というのが正直な感想です。
ベージュブックは、「経済減速懸念」「インフレ高止まり」「労働市場緩和」といったところです。

~本日の指標は
日本の鉱工業は強い。
豪州住宅は強い。
ドイツ小売り&雇用。
フランスCPI&PPI&GDP。
欧州は、消費者物価&失業率。
カナダGDP。
米国は、個人消費&シカゴ&住宅販売保留。

本日は指標が多く欧州関連で動きがあるかもしれないですね。
米国の個人消費は昨日の個人消費GDPが弱かったので、ここも弱いかもしれません。
強いとサプライズになるかもしれません。
引き続き、ドル円が147円キープできるか・・・現在146円台に入りましたが回復できるか。
そんなところで下値を探っていくしかなさそうですが、出来たとしても上値が重そうですね。

(個人的な見解ですので、投資は自己責任でお願いします。)

[紹介元] ポイント&フィギュアでFX <11月30日>、引き続きドル円が147円キープできるか~

11月30日 引き続きドル円が147円キープできるか

このように、パラボリックでは早々にドル安・円高トレンドへの転換が示され、一目均衡表でも、非常に強いドル売りシグナルの点灯準備が整いつつあります。なお、一目均衡表の雲下限は、足元の146円20銭台から11月末の147円60銭台まで、右肩上がりの推移となっており、当面はこのラインがドル円の支持線になる可能性が高く、ドル安・円高の進行がこの水準辺りで止まるか否かが注目されます。

仮に、ドル円が雲下限を下抜けた場合、ドル安・円高が加速し、200日移動平均線(11月21日時点で141円50銭台に位置)に近づく展開も想定されます。ただ、ドル円が雲下限で支えられ、ドル高・円安方向に反転すれば、三役好転や、パラボリックのドル高・円安へのトレンド転換示唆という可能性も高まります。歴史的な円安局面は終了しつつあるように思われますが、まだ初期の段階で、目先のドル円の動きが重要な要素と考えます。

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