【テクニカル】乖離3=ポンド円、5・20日線マイナスかい離が縮小

【テクニカル】乖離3=ポンド円、5・20日線マイナスかい離が縮小

移動平均かい離 & SD(ポンド円)

12/9 3:37時点 181.91 円

2σ          2.206

1σ          1.208

5日線かい離   -2.045(5日移動平均線 183.96 円)

-1σ         -0.788

-2σ         -1.786

2σ          5.248

1σ          3.181

20日線かい離   -4.360(20日移動平均線 186.27 円)

-1σ         -0.951

-2σ         -3.018

移動平均かい離 & SD(南アフリカ・ランド円)

12/9 3:37時点 7.64 円

2σ          0.161

1σ          0.082

5日線かい離   -0.099(5日移動平均線 7.74 円)

-1σ         -0.075

-2σ         -0.153

2σ          0.338

1σ          0.180

20日線かい離   -0.319(20日移動平均線 7.96 円)

-1σ         -0.136

-2σ         -0.294

※移動平均かい離 & SDは

移動平均とプライスの差が標準偏差(Standard Deviation)に対して行き過ぎかどうかを判断する測定ツールです。

移動平均かい離&SDでは、移動平均線とプライスの差を利用して正規分布に適応できるかたちにしてあります。

ただ、この測定ツールは移動平均線とプライスの差が行き過ぎかどうかを判断するものですので、ある時点でのプライスそのものがオーバーシュートしているかどうかは判断できません。

(川畑)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 【テクニカル】乖離3=ポンド円、5・20日線マイナスかい離が縮小

テクニカル 乖離3ポンド円 5

NYダウ先物は、5/10に付けた史上最高値を更新できずに、週間を通じて、1189ドル下落しました。 【環境認識】 ・6/16に発表されたFOMCでは、2023年の利上げを13名が支持し、2回の利上げ予想と報道がありました。 ・ダウ先物の6月限の清算値は33424.07でした。思ったよりも下でした。 ・日足ベースの200SMAは31195ドルにあります。 ・DIAのアメリカンオプションは32000Pの建玉数が少し多いので、節目と意識しています。 【テクニカル分析】 ・24BBは下向き、75SMAが200SMAとデッドクロスしそうで、下落しています。 ・5/13の安値をつけて上昇トレンドで、上値が重く、RSIは70を超えることができませんでした。 ・5/13の安値も下回り、売り圧力が強く、下値サインが点灯しています。 ・ヒストリ...

ところが、1990年代に入ってあるテクニカル分析に出会うことになる。 これが『MACD』である。

ポンド円は、日足ベースでは、もみ合いトレンド1日目です。 米国の地区連銀総裁の発言があって、株価指数先物が売られながら強烈な円高が起きその後、反転して上昇し、もみ合いになった展開です。 【環境認識】 ・BOEの政策金利0.1%、資産買い入れ規模8950億ポンドでした。 ・6月英国製造業購買担当者景気指数は64.2、ライトムーブ住宅価格は4月の前年比で5.1%です。 【テクニカル分析】 ・155.00円が上値抵抗ラインとなっていて、75SMAと200SMAを若干下回る水準にいます。 ・レンジ幅は150.80-155.80を想定しています。 ・エリオット波動の第1波と見て、上昇トレンドへの移行を期待しています。 【通貨強弱】 USD>JPY>AUD>CAD>CHF>EUR>GBP>NZD(先週:USD>JPY>GBP>EUR...

GBP/AUDは豪ドル高ポンド安の展開です。 1.85を超えられず、戻ってきました。1.8200がトリガーになりそうな気もします。 テクニカルでは、200SMAで攻防をしている感じで、RSIが25%を割ってきました。 英国でデルタ変異株の感染者が増えているようです。

ダウ先物は、週明けに急落した後、週間で約1100ドルほど上昇しました。 【環境認識】 ・1兆ドル規模のインフラ投資法案で超党派の上院議員と合意したと報道。 ・米国経済の景況感は力強い。 6月ニューヨーク連銀製造業景気指数:17.4、5月個人消費支出(PCEデフレーター)(前年比):3.9% 【テクニカル分析】 ・24BBは上向き、75SMAと200SMAは横ばいです。 ・RSIは75%を久しぶりに超え、過熱感が見られますが、高値を目指す動きに期待します。 ・VXD:14.49で、ボラティリティは縮小しました。ボラティリティ系先物の売り崩しに期待。 ・気になるのは、DIAのアメリカンオプション(9/17限)で、315P/320P/325P/330Pは1000枚以上あることです。IV:11.67%、HV:10.79% ・円建て...

ポンド円は、日足ベースの下落トレンド2日目です。久しぶりの急激な円高です。 【環境認識】 ①6/24にBOEで金融政策の発表があります。 ②英国の経済指標で、前年に比べてかなり力強いです。 4月鉱工業生産指数(前年比):27.5%、5月消費者物価指数(CPI)(前年比):2.1%、5月小売売上高(前年比):24.6% 【テクニカル分析】 ・先週は、スリードライブからの上方向のブレイクで予想していましたが、ハズレました。 ・エリオット波動の第2波の安値くらい150.70-80が下値目途。それよりも深い場合は148.80です。 ・紫線のレンジで150.80-155.80で、ボラティリティが大きくなりました。 ・75SMAと200SMAがデッドクロスしそうなことから、下値サインが点灯しています。 【戦略】 ロングから中立(売買非推...

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