前日の海外市況ほか|ドル・円:米長期金利の反転を受けて140円25銭から141円59銭まで円安・ドル高で推移。

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前日の海外市況ほか|ドル・円:米長期金利の反転を受けて140円25銭から141円59銭まで円安・ドル高で推移。

 

前日の海外市況

海外市場概況

  • ドル・円:米長期金利の反転を受けて140円25銭から141円59銭まで円安・ドル高で推移。
  • ユーロ・ドル:1.1139ドルから1.1055ドルまでドル高・ユーロ安で推移。
  • ユーロ・円:一時155円83銭まで下落したが、押し目買いなどで156円83銭まで戻す展開。
  • NY原油市場:続落、供給不安はさらに後退。
  • NY株式市場:まちまち、利食いや金利上昇が重し。
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本日の予定

  • 21:00 南ア・11月貿易収支(10月:-127億ランド)
  • 23:45 米・12月シカゴ購買部協会景気指数(予想:50.0、11月:55.8)
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経済指標

  • 米・先週分新規失業保険申請件数:21.8万件(予想:21.0万件)
  • 米・失業保険継続受給者数:187.5万人(予想:187.5万人)
  • 米・11月前渡商品貿易収支:-903億ドル(予想-889億ドル)
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要人発言

  • ホルツマン・オーストリア中銀総裁「欧州中央銀行(ECB)、利下げについて今考えるのは時期尚早」「ECBが2024年に利下げする保証はない」
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株式会社フィスコ

 
[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 前日の海外市況ほか|ドル・円:米長期金利の反転を受けて140円25銭から141円59銭まで円安・ドル高で推移。

前日の海外市況ほかドル 円米長期金利の反転を受けて140円25銭から141円59銭まで円安 ドル高で推移

ユーロ・ドルは、1.0669ドルへ下落後、1.0766ドルまで上昇し引けた。

円建てCME先物は7日の225先物比660円高の27660円で推移している。為替市場では、ドル・円は131円00銭台、ユーロ・円は140円60銭台。

【ニューヨーク共同】28日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午前8時40分現在、前日比1円10銭円高ドル安の1ドル=140円67~77銭を付けた。

29日の東京株式市場の日経平均株価(225種)午前終値は前日終値比69円25銭安の3万3470円37銭だった。

7日のNY金先物4月限は、下げ渋り。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は、前営業日比+5.30ドル(+0.28%)の1884.80ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは1877.50ドル-1897.20ドル。米国市場の序盤で1877.50ドルまで売られたが、自律反発を期待した買いが入ったことで反転。米長期金利の上昇が嫌されたものの、米国市場の後半で1897.20ドルまで買われており、通常取引終了後の時間外取引では1880ドルを上回る水準で取引された。

ロシア紙RBK電子版などは28日、ロシアの侵攻を受けるウクライナの外交官として、停戦を模索する昨年3~4月の交渉団に参加していたオレクサンドル・チャルイ元外務次官が、プーチン大統領は当時「本当に和平合意を望んでいた」と証言したと報じた。ロシアとの交渉を拒むゼレンスキー政権の対応に、ウクライナ側でも懐疑的な見方があることを示した。チャルイ氏は今月スイス・ジュネーブで行われた討論会で、昨年3~4月に双方が停戦合意締結に取り組んだと説明。同4月末に戦争終結の合意に非常に近づいたが「何らかの理由で延期された」と述べた。

7日のニューヨーク外国為替市場でドル円は3営業日ぶりに反落。終値は131.07円と前営業日NY終値(132.66円)と比べて1円59銭程度のドル安水準だった。しばらくは132.00円を挟んだもみ合いの展開が続いていたが、ロンドン16時(日本時間1時)のフィキシングに絡んだ円買いのフローが観測されると、前日の安値131.52円を下抜けた。 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長がエコノミック・クラブ・オブ・ワシントンDCのイベントでインタビューに応じ、「ディスインフレのプロセスが始まった」との認識を改めて示し、「2023年はインフレが大幅に鈍化する年になる見通し」などと述べると、米長期金利の低下とともにドル売りが活発化。3時前に一時130.48円まで下げ幅を広げた。 ただ、パウエル議長が前週末の1月米雇用統計について「あれほど強いとは予想していなかった。インフレが2%に戻るまでに長い道のりがあることを明確に示した」と発言し、「好調な労働市場や高インフレ示すデータが続けば、織り込み済み以上の利上げが必要になる可能性がある」との考えを示すと、一転ドルを買い戻す動きが優勢となった。4時前には131.48円付近まで下げ渋った。 なお、3時前に3.59%台まで低下した米10年債利回りは上昇に転じ、6時過ぎには3.6886%前後と約1カ月ぶりの高水準を記録した。

スズキはこのほど、障害物を検知する超音波センサーを搭載するなど一部仕様を変更したハンドル形電動車いす「セニアカー ET4D」を発売した。 車両前方に配備した4カ所のセンサーが対象物を検知し、ブザー音やメーター表示で運転者に警告する。障害物との距離が短くなると自動で減速するサポート機能を備えたほか、手押しに切り替えた際に稼働する速度抑制機能付きクラッチを採用した。LED(青色発光ダイオード)ヘッドライトの搭載で視認性も高めた。 年間販売目標は1万1千台。メーカー希望小売価格は41万8千円。

7日のNY原油先物3月限は大幅続伸。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は、前営業日比+3.03ドル(+4.09%)の77.14ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは74.35ドル-77.35ドル。アジア市場で75ドル台を回復した後、金利上昇を警戒して米国市場で一時75ドルを下回ったものの、米国市場の後半にかけてポジション調整的な買いが強まり、通常取引終了後の時間外取引で77.35ドルまで一段高となった。

日本の賃金の予想以上の伸びで、日銀の緩和政策修正の思惑に伴う円買いが加速。さらに、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が強い雇用統計にもかかわらず先の会見と同様ディスインフレの初期の段階であると繰り返し、タカ派色を強めなかったため長期金利低下に伴いドル売りに転じた。その後、強い雇用が継続した場合、ピーク金利が高まるとの発言で、下げ止まった。

ユーロドルは横ばい。終値は1.0726ドルと前営業日NY終値(1.0726ドル)と同水準だった。欧州時間発表の12月独鉱工業生産が予想を下回ったことで全般ユーロ売りが先行。カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁が「インフレ抑制に必要な金利のピークは引き続き5.4%前後と予想する」と発言したことなども相場の重しとなり、24時30分過ぎに一時1.0669ドルと1月9日以来の安値を更新した。 ただ、パウエル議長が「ディスインフレのプロセスが始まった」と述べ、前週の米連邦公開市場委員会(FOMC)後の記者会見で示したインフレ減速の見方をおおむね維持すると、ユーロ買い・ドル売りが優勢に。3時前には1.0766ドルと日通し高値を更新した。 もっとも、パウエル議長が労働市場のデータ次第ではピーク金利がさらに上昇する可能性を示唆すると、1.0688ドル付近まで押し戻された。

【ニューヨーク共同】28日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午前8時40分現在、前日比1円10銭円高ドル安の1ドル=140円67~77銭を付けた。ユーロは1ユーロ=1・1109~19ドル、156円38~48銭。米連邦準備制度理事会(FRB)が早期に利下げに踏み切るとの観測を背景に、日米の金利差縮小を見込んだドル売り円買いが先行した。

28日の東京外国為替市場の円相場は対ドルで上昇し、一時1ドル=140円70銭近辺を付けた。7月末以来、約5カ月ぶりの円高ドル安水準。

今年最後の取引となる大納会を迎えた29日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は、前日終値を挟んで一進一退の展開となった。年末休暇で市場参加者が少ない中、目立った取引材料がなく小幅な値動きで推移した。午前終値は前日終値比69円25銭安の3万3470円37銭。東証株価指数(TOPIX)は5・00ポイント高の2367・02。外国為替相場がやや円安ドル高に振れたことを受け、輸出関連銘柄が買われた一方、前日の米国市場でハイテク株が下落した流れから半導体製造関連銘柄は売られた。

7日のニューヨーク外為市場でドル・円は、132円13銭から130円48銭まで下落して引けた。

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