【テクニカル】日足テクニカル・ユーロドル=1.09ドル前半で下向きの転換線が抵抗水準

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【テクニカル】日足テクニカル・ユーロドル=1.09ドル前半で下向きの転換線が抵抗水準

陽線引け。転換線は基準線を下回っているものの、遅行スパンは実線を上回り、雲の上で引けていることで買いシグナルが優勢な展開。4手連続陰線の後に孕み線で反発した。しかしながら依然として転換線を下回って引けており、反落の可能性が示唆されている。

 本日は1.0921ドルまで水準を下げた転換線を抵抗に戻り売りスタンスで臨みたい。下サイドでは、200日移動平均線1.0847ドルや一目・雲の上限1.0852ドルが意識される。

レジスタンス1  1.0921(日足一目均衡表・転換線)

前日終値     1.0883

サポート1    1.0734(日足一目均衡表・雲の下限)

(山下)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 【テクニカル】日足テクニカル・ユーロドル=1.09ドル前半で下向きの転換線が抵抗水準

テクニカルの面でも 1.09の維持が焦点となろう

もちろん、ここからドル円が大きくドル高・円安方向に切り返せば、再び三役好転となり、ドル高・円安トレンドが継続することも考えられます。なお、テクニカル分析は、あくまで相場をみる上での1つの手法ですが、とりわけ一目均衡表は、市場参加者の間で広く認識されており、ドル円相場の方向性について、この先、どのようなシグナルが示唆されるのか、しばらく注視するのもよいと思います。

一目均衡表は、他のテクニカル分析に比べ多くの要素で構成されており、相場の状況を様々な観点から的確に分析することが可能です。ここでは、一目均衡表の具体的な活用方法を説明します。

昨日の動向を確認すると、1.0900-1.0910レベルがサポートゾーンとして意識される可能性がある(下のチャート、赤ゾーンを参照)。なお、1.09のすぐ下1.0894レベルは半値戻しの水準にあたる。テクニカルの面でも、1.09の維持が焦点となろう。

本日、ユーロドル(EUR/USD)が下値をトライする場合は、1.09台の維持が焦点となろう。テクニカルの面では、昨日高安のフィボナッチ・リトレースメントの各水準での攻防に注目したい(下のチャートを参照)。

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