【テクニカル】ドル円テクニカル一覧=ボリンジャーバンド+2σ水準手前で伸び悩み

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【テクニカル】ドル円テクニカル一覧=ボリンジャーバンド+2σ水準手前で伸び悩み

参考レート  148.16円  1/19 1:47

パラボリック  143.10円 (実勢レートが上回れば買い・下回れば売り示唆)

移動平均線・MA(各レベルで短期が長期を上回れば買い・下回れば売り示唆)

5日移動平均線    146.82円 (前営業日146.25円)

21日移動平均線   143.95円 (前営業日143.73円)

90日移動平均線   147.45円 (前営業日147.44円)

200日移動平均線  143.91円 (前営業日143.83円)

RSI[相体力指数・14日]

 66.92%  (売られすぎ目安30%・買われすぎ目安70%)

ボリンジャーバンド(買われすぎ・売られすぎ水準目安 周期20日)

2σシグマ[標準偏差]上限  148.43円

2σシグマ[標準偏差]下限  139.64円

MACD指数平滑移動平均・収束拡散指標

MACD[12、26]  0.67  vs  -0.03  MACDシグナル [かい離幅 0.71]

(MACDがシグナルを上回れば買い・下回れば売り示唆。かい離幅も反発・反落の目安)

注;テクニカル指標の解釈の説明は一般例のひとつで、同一の指標でも上記以外に様々な判断基準があります。

(岩間)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 【テクニカル】ドル円テクニカル一覧=ボリンジャーバンド+2σ水準手前で伸び悩み

ドル円の前日の為替相場の動きを 各テクニカルで検証します

ボラティリティを求めるのに、ボリンジャーバンドでは標準偏差を用いることから初めは難しく感じるかもしれません。しかしボリンジャーバンドは、チャート上に値動きとあわせて表示して、ボラティリティの変動と値動きとをビジュアルで判断できるため、FX投資家にも大変人気の高いテクニカルチャートです。

・移動平均線 移動平均線はテクニカル指標の中でも有名で使用しているトレーダーが多いです。移動平均線は一定期間の平均価格を計算し、算出した平均値を連続させて、相場の方向性を見やすくしたもので、初心者の方でも理解しやすいです。一般的に「ゴールデンクロス」が有名で、短期の移動平均線が長期の移動平均線を下から上へ突き抜けた場合は買いサインとされています。逆に短期の移動平均線が長期の移動平均線を上から下へ突き抜けることを「デッドクロス」と呼び、売りサインとされています。

ドル円の前日の為替相場の動きを、各テクニカルで検証します。

テクニカル分析は相場を予測する上で非常に有効な手段でありますが、すべてのシグナルが絶対ではない点に注意したいです。チャートを使うことである程度の分析は可能となり、強力なサポートライン(それ以上の価格が下落しづらいと思われる水準)やレジスタンスライン(それ以上価格が上昇しないと思われる水準)は初心者の方でも簡単に引くことができるため過度に信頼している場合があります。また移動平均線のゴールデンクロス・デッドクロスや買われすぎ・売られすぎサインを信じてポジションを持ってしまうことは危険です。テクニカル指標は視覚的にも相場の方向感を理解するのに役立ちますが絶対ではなく、いわゆるダマシを目にする機会があります。相場は時に予想もしない出来事の発生で急変することがあり、さまざまな角度から分析することで相場予測の精度を上げることが可能です。テクニカル分析とファンダメンタルズ分析をバランスよく使うことも相場分析のポイントで、それぞれでまったく違った結果となった場合は相場を休むのも一つの手です。

テクニカル分析はチャートを使って手軽にできるため、初心者の方でも始めやすい分析手法です。テクニカル分析にはチャートはもちろんですが、テクニカル指標を用いることが多いです。テクニカル指標には大きく分けて「トレンド系」と「オシレーター系」と呼ばれる2つの種類があります。トレンド系は一般的にトレンドの方向をわかりやすく表示したテクニカル指標で、オシレーター系は相場の中で買われすぎ、売られすぎを判断するテクニカル指標です。どのようなものがあるのか代表的な3つをそれぞれ見てみましょう。

FXで使う2つの分析方法は主に「テクニカル分析」とファンダメンタルズ分析」となります。この2つにはそれぞれ特性があり、トレーダーによってどちらの手法で分析するのか、もしくは両方を用いるのか変わってきます。しっかりと使い方を理解して自分がどちらの分析手法を好むのか、また考え方として近いのかを考えてみると新しい発見があるかもしれません。

【よくある質問】チャート上で利用可能なテクニカル指標を教えてください。

テクニカル分析とは過去の価格推移を元にして相場を予測するため、主に過去の値動きを示すチャートを用いて分析します。価格推移を元にするテクニカル分析には「過去のパターンが繰り返される可能性が高い」との考え方が根底にあるため、似たようなパターンを探して相場予測を立てることがメインとなります。チャートは縦軸が価格、横軸が時間軸となっており、時間軸を短期~長期で変えることもできます。短いものは1分(1分足)から長いものになると1ヶ月(月足)まであり、時間軸・値幅を変えることで通貨が上昇局面なのか下落局面なのか見え方も大きく違ってきます。またチャートには投資家心理が反映されていると言われており、どの投資家もチャートを見ながらトレードをしています。そのためチャートに現れる投資家心理を読みながら売買のタイミングを探ることもテクニカル分析と言えます。チャートの中に移動平均線やボリンジャーバンド、RSI、MACD、一目均衡表といったテクニカル指標を組み合わせて用いることで、相場の過熱感やポイントを視覚的にも理解しやすくなります。

・一目均衡表 一目均衡表は和製テクニカル指標の一つで特徴的な「雲」という抵抗帯があります。一般的にローソク足と合わせて使用し、5本の補助線(基準線、転換線、遅行線、先行スパン1、先行スパン2)があります。先行スパン1と先行スパン2の間が抵抗帯である「雲」となっており、この抵抗帯が厚ければ突破はしづらく薄ければ価格変動の前兆と予測することができます。一般に転換線が基準線を下から上に突き抜けている場合は「好転」(買いシグナル)、逆に転換線が基準線を上から下に突き抜けている場合は「逆転」(売りシグナル)となります。また遅行線がローソク足を下から上に突き抜けたら買いのシグナルで、遅行線がローソク足を上から下に突き抜けると売りシグナルとなります。

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