ダイハツ不正5車種の出荷停止解除

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ダイハツ不正5車種の出荷停止解除
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ダイハツ不正5車種の出荷停止解除

ダイハツは先月、5車種を含む現行生産中の27車種と、すでに生産を終了している18車種の国内計45車種について、国交省に不正を報告。国交省は出荷停止を指示し、今月9日から道路運送車両法の定める安全・環境基準に適合しているかの検証を行っている。引き続き、残る車種の確認を進める。

平成28年に三菱自動車で燃費試験を巡る不正が発覚した際、同省の試験を経て一部車種の出荷を再開するのに約2カ月半かかった。ダイハツは不正項目や車種が多岐にわたり全車種の検査には一定の時間がかかるとみられる。衝突試験などをクリアできない車種が出れば出荷停止解除が進むのにも時間がかかる。

他の4車種は、ダイハツがOEM(相手先ブランドによる生産)や受託生産をしているトヨタ自動車「プロボックス」「タウンエース(バンタイプ)」と、マツダ「ファミリアバン」「ボンゴ(同)」。

ダイハツが指定取り消しとなればサプライチェーン(供給網)への影響は大きい。帝国データバンクの推計によると、ダイハツに売上高の1%以上を依存している企業は全国で8136社ある。

ダイハツ工業が不正なデータを使って国の認証を取得していた問題で、国土交通省は5車種について安全性の基準に適合しているとして、出荷の停止指示を解除しました。ダイハツの不正を受け、国土交通省は不正が確認された車種について、道路運送車両法に基づく基準に適合しているかを確認するまで、現在生産している車の出荷を停止するようダイハツ側に指示しています。こうした中、国土交通省はきょうダイハツが生産しトヨタが販売する「プロボックス」や、ダイハツが生産し、マツダが販売する「ファミリアバン」など5車種が基準に適合していると確認できたとして、これらの車種について出荷の停止指示を解除しました。国土交通省では不正が確認されている残りの40車種についても確認を進め、結果がわかったものから順次、公表するとしています。

ダイハツ工業による自動車の認証試験を巡る不正問題で、国土交通省は19日、ダイハツ「グランマックス(バンタイプ)」など5車種について、安全性などの基準を満たすことが確認できたとして、ダイハツへの出荷停止指示を解除した。5車種は生産が可能になる。

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