[ユーロ米ドル]ECBと米経済指標

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[ユーロ米ドル]ECBと米経済指標
(ユーロ米ドル日足)

先週のユーロは米長期金利の上昇により下落幅を拡大。それまで1.1000ドルから1.0870のレンジ相場の下限を下回り1.0845まで下落。しかし、このレベルは200日移動平均線やボリンジャーバンドの下限が位置することから下げ止まった。
今週はECB理事会や重要な米経済指標が発表されるが、市場の注目は米経済指標に集まる。
先週はフランスやドイツ中銀総裁、そしてラガルド総裁などが市場の早期利下げ観測へのけん制発言が相次いだ。ラガルド総裁が利下げは夏ごろとの発言もありECB理事会でも同様な内容が示されるとみられ市場への影響は限定的。
寧ろ米経済指標が先週と同様に強い結果が示され200日MAの位置する1.08ミドルを下回るようなら昨年12月に付けた安値1.07前半を試す展開が予想される。

今週のユーロドル予想レンジ:1.0950(38.2%)~1.0800

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

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