[米ドル円]日銀会合と米経済指標

FXブログ
[米ドル円]日銀会合と米経済指標
(米ドル円日足)

先週のドル円は144円前半から始まり週末に148円80銭の高値を更新。その後148円付近まで押し戻されて引けている。
米長期金利の上昇に加え日銀の緩和継続観測がドル買い円売りを促した格好だ。
その注目の日銀会合が今週前半に開かれるが、能登半島沖地震の影響で今回は据え置かれるだろう。慎重な植田日銀総裁はハト派的な発言が予想されるが、少しでも賃金の上昇から近く政策修正の可能性が示されるようなら円買い戻しのきっかけになる。
ただ、市場の注目は来週のFOMC会合に集まることから、今週は先週4円余り上昇したドルの巻き戻しが入るとみており、今週のドル円は上値の重い展開を予想する。

本日のドル円予想レンジ:148円50銭~147円60銭
今週のドル円予想レンジ:148円80銭~145円60銭(38.2%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

【公式】ヒロセ通商(LION FX)動画チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCYhBsV902gg58u-bXPsqipA

専門家による相場解説とFX攻略法動画を多数公開中
いいね&チャンネル登録お願いします

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) – ジャンル:株式・投資・マネー

[紹介元] かざみどり [米ドル円]日銀会合と米経済指標

日銀会合と米経済指標”]

コメント

タイトルとURLをコピーしました