【テクニカル】乖離3=ランド円、5・20日線かい離がプラスからマイナスへ

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【テクニカル】乖離3=ランド円、5・20日線かい離がプラスからマイナスへ

移動平均かい離 & SD(ポンド円)

1/23 3:25時点 188.30 円

2σ          2.311

1σ          1.263

5日線かい離   0.592(5日移動平均線 187.71 円)

-1σ         -0.832

-2σ         -1.879

2σ          5.684

1σ          3.317

20日線かい離   4.381(20日移動平均線 183.92 円)

-1σ         -1.417

-2σ         -3.784

移動平均かい離 & SD(南アフリカ・ランド円)

1/23 3:25時点 7.71 円

2σ          0.152

1σ          0.078

5日線かい離   -0.059(5日移動平均線 7.77 円)

-1σ         -0.070

-2σ         -0.144

2σ          0.331

1σ          0.176

20日線かい離   -0.017(20日移動平均線 7.73 円)

-1σ         -0.136

-2σ         -0.291

※移動平均かい離 & SDは

移動平均とプライスの差が標準偏差(Standard Deviation)に対して行き過ぎかどうかを判断する測定ツールです。

移動平均かい離&SDでは、移動平均線とプライスの差を利用して正規分布に適応できるかたちにしてあります。

ただ、この測定ツールは移動平均線とプライスの差が行き過ぎかどうかを判断するものですので、ある時点でのプライスそのものがオーバーシュートしているかどうかは判断できません。

(川畑)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 【テクニカル】乖離3=ランド円、5・20日線かい離がプラスからマイナスへ

代表的なテクニカル指標であるMACDについて説明します

代表的なテクニカル指標であるMACDについて説明します。MACDについて分かりやすく説明しますので、ぜひ参考にしてください。

MACDはトレンドが発生していないと機能しにくいテクニカル指標です。為替相場のほとんどはレンジ相場であると言われているため、なかなかMACDを活用するタイミングは訪れないかもしれません。しかし、トレンドが発生すると大きな利益を狙うことができます。その際、MACDは大きな力を発揮してくれることでしょう。値動きが少ない場面ではMACDではなく、他のテクニカル指標を利用することをおすすめします。

ダマシが発生すると間違った判断をしてしまう可能性が高くなってしまいます。ダマシが発生しても適切な判断をするためには、MACDだけではなくOSCIなどの他のテクニカル指標を併用することが重要になります。

すべてのテクニカル指標に言えることですが、MACDは万能ではありません。ダマシが発生する可能性も少なからずあります。ダマシとはチャート上に現れる、一見すると「売買サインのように見えるが、実際はそうではないポイント」のことを言います。

MACDが威力を発揮するのは、上や下に一定方向で動くトレンド発生時に限られます。小幅のもみ合いや小さなレンジ相場などでは2本の線がつかず離れずの曖昧な判定となることが多く、残念ながら使いにくいのが現状です。そのため、オシレーター系の他の指標と併用されることが多いテクニカル指標になります。なお、オシレーターとは「振り子」や「振り幅」という意味で、オシレーター系の指標は「買われ過ぎ」や「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標です。

MACDとは「Moving Average Convergence Divergence」の略で、通称「マックディー」と呼ばれます。これは移動平均線を応用したテクニカルチャートで、「移動平均収束拡散」または「移動平均収束乖離(かいり)」などとも呼ばれるテクニカル指標です。

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