【テクニカル】日経平均株価テクニカル分析―上目線は継続も、25日線かい離は再び過熱感

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【テクニカル】日経平均株価テクニカル分析―上目線は継続も、25日線かい離は再び過熱感

日経平均株価は大幅続伸。36000円台に乗せ、連日でバブル後の高値を更新した。3日連続の陽線となり、きょうは最も実体が長く引け味も良好。37000円台も視野に入ってきた。

 RSI(9日)は前日87.4%→88.0%(1/22)にやや上昇。目先は上昇継続のハードルが高くなる。

 25日移動平均線(34090円 1/22)からの上方かい離率は7.2%に拡大。過熱感が再び意識されつつあるが、もみ合いから上放れる格好となっており、上目線を継続の判断となる。

 上値メドは、心理的節目の37000円や38000円、89年12/29終値38915円、89年12/29高値38957円などが考えられる。下値メドは、5日移動平均線(35814円 同)、10日移動平均線(35380円 同)、心理的節目の35000円、1/10高値(34539円)、25日移動平均線、心理的節目33500円などが考えられる。

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 【テクニカル】日経平均株価テクニカル分析―上目線は継続も、25日線かい離は再び過熱感

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