【テクニカル】日足テクニカル・ポンド円=反発鈍く、5日線割れ程度の調整も想定

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【テクニカル】日足テクニカル・ポンド円=反発鈍く、5日線割れ程度の調整も想定

下影小陰線引け。19日に気迷いを示す十字線に近い足型を形成した後を受け、昨日は187.77円まで下押しが先行した。19日安値187.41円を割り込まず戻したが反発力は不十分。188.14円前後で推移する5日移動平均線を割り込む程度の調整を視野に入れつつ反発力の強さを確認する局面といえる。

レジスタンス1  188.93(1/19高値)

前日終値     188.23

サポート1    187.77(1/22安値)

(関口)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 【テクニカル】日足テクニカル・ポンド円=反発鈍く、5日線割れ程度の調整も想定

テクニカル 日足テクニカル ポンド円反発鈍く

今年のポンド円の想定レンジを130.00から150.00とします。ただ、前述のマトリックス・チャートからは130.00から159.50が示唆されていますが、やはりフィボナッチ・リトレースメントが上値を抑える可能性は高いと考えています。

それでは、ポンドドルとドル円の想定レンジから、マトリックス・チャート(価格帯によるクロス円の位置)を作成しました。 ポンドドルのコア・レンジを1.3000~1.4500、ドル円を100.00~110.00としましたので、これから算出されたポンド円相場の最大想定レンジは130.00から159.50となります。

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