豪ドル円予想「上値の重い展開。押し目買い方針継続。」FXチャート分析 2024/1/23

豪ドル円予想「上値の重い展開。押し目買い方針継続。」FXチャート分析 2024/1/23

【豪ドル/円】小幅続落の可能性。押し目買い。

豪ドル/円は反落し、前日の上げ幅を失っています。トレンドの変化は認められませんが、強い上値抵抗にぶつかった反動で、小幅続落の可能性が高いと見られます。買いは1日様子見か97.00-10で押し目買い。損切りは96.60で撤退です。上値抵抗は97.50-60,97.80-90に、下値抵抗は97.20-30,97.00-10,96.60-70にあります。97.80-90の抵抗を上抜けて終えれば一段の上昇へ。逆に96.50以下で終えた場合は下値リスクがやや高くなります。

© 2024 オフィスフレア/川合美智子
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豪ドル円予想 上値の重い展開 押し目買い方針継続

このまま実質金利がマイナス状態だと、豪ドルは売られる可能性が高くなります。

中国への輸出が30.7%と比率が高いので、中国との関係が悪化すると豪ドル売りになりやすい。

むしろ試練があったからこそ、これから身軽に高値をトライしていける。このままだと、97円関門の再打診まで、想定より時間がかからない可能性があるため、リバウンドの強さを軽視すべきではない。ただし、この場合は豪ドル/米ドルのリバウンドが前提条件となる。

豪ドル/円相場は先週大反乱した。米ドル/円の波乱につられた形で一旦93円関門割れがあったものの、大引けは95.31円と高く、週足では典型的な「スパイクロー」のサインを形成した。強気変動の構造をなお維持、また大波乱があったからこそ構造上の強さを維持し、これから高値再更新を果たす見通しだ。

輸出品は鉄鉱石(32%)、石炭(12%)、天然ガス(10%)と資源が多く、資源価格が下がると豪ドルも売られるぞ。

LIGHT FXが豪ドルの取引におすすめよ。

取引量を少なくして低レバレッジで取引をすれば、大きく豪ドルが下がった時に買い増して、一時的な反発時に売ることで安定した利益を狙えます。

インフレ率より金利が高くないと、お金の価値が年々減っていくので豪ドルの売り圧力になります。

重要なのは、先々週大きく続伸し、一旦97円関門直前まで打診したことだ。豪ドル/円は横這いのレンジを形成しながら、上値志向を保ってきたため、これから新たなレンジ変動を形成してくと推測され、上放れ自体が本物のサインだった。

インフレ率に比較して、政策金利が低いと豪ドルが売られます。

「取引量を大きくして為替差損でロスカット」されるのが、豪ドルの取引で大損するトレーダーの特徴です。

豪ドルはデフォルトリスクが非常に低いので、安心して取引ができる通貨です。

5分足でトレードすると押し目を付けないことがあり、なかなか損切りができず大損する場合があるよ・・・。

低レバレッジで取引をすると、豪ドルが大きく下がってもロスカット(強制決済)をされません。

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