【テクニカル】テクニカルポイント=ユーロ/豪ドル レジスタンス1 1.6598・1/18-23下落幅61.8%戻し

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【テクニカル】テクニカルポイント=ユーロ/豪ドル レジスタンス1 1.6598・1/18-23下落幅61.8%戻し

南アフリカ・ランド(ZAR)円

レジスタンス2  7.94(2023/12/1高値)

レジスタンス1  7.85(1/19高値)

前日終値     7.79

サポート1    7.69(1/22安値)

サポート2    7.62(1/4安値)

ユーロ/豪ドル

レジスタンス2  1.6697(2023/11/22高値)

レジスタンス1  1.6598(1/18-23下落幅の61.8%戻し)

前日終値     1.6497

サポート1    1.6430(1/16安値)

サポート2    1.6355(1/15安値)

(関口)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 【テクニカル】テクニカルポイント=ユーロ/豪ドル レジスタンス1 1.6598・1/18-23下落幅61.8%戻し

テクニカル指標はトレンド系とオシレーター系に大別されます

ただし複数のテクニカル指標を組み合わせても、必ずトレードが成功するとは限らないことはご留意ください。

エンベロープとは、移動平均線から上下に乖離した線を引いたテクニカル指標です。下のバンドに近付くと買いシグナル、上のバンドに近付くと売りシグナルというように、逆張りに使います。また、上下のバンドを上抜けすると買いシグナル、下抜けすると売りシグナルというように、順張りに使うこともあります。

ローソク足と、転換線、基準線、先行スパン1,2、遅行スパンの5本の補助線を用いて相場を分析するテクニカル指標です。先行スパン1と2の間を雲といい、ローソク足が雲を下から上に抜けると買いシグナル、雲を上から下に抜けると買いシグナルと言われます。

しかし、テクニカル指標を使いこなせるようになるには大変な時間がかかります。そこでおすすめするのが、インヴァスト証券の自動売買システム「トライオートFX」です。トライオートFXなら、すでに実績を出している自動売買プログラムを選ぶだけで簡単にFX取引が始められます。自動売買はあらかじめ設定した条件をみたすと、自動的に売買、決済が行われるためテクニカル指標などで売買の判断をする必要がありません。

「Moving Average Convergence Divergence」の略で、移動平均線を応用したテクニカルチャートとして開発されました。MACDラインとシグナルラインの2本のラインを用いて相場を読む手法です。

テクニカル指標とは過去の為替レートの値動きなどをチャートで表した指標です。テクニカル指標を頻繁に分析していると、過去にも同じような値動きのパターンが確認できることがあります。こうした過去の値動きに関する経験則から売り時、買い時を見極めることを「テクニカル分析」と言います。

米国の投資家、ジョン・ボリンジャーが考案したテクニカル指標です。為替レートは95.45%の確率で2σと-2σの間で収れんするという統計学の考え方を用いており、下のボリンジャーバンドに触れたら反発する可能性が高い(買いシグナル)、上のボリンジャーバンドに触れたら下落する可能性が高くなる(売りシグナル)という見方をします。

以下、代表的なテクニカル指標と、売り時の見極め方について解説します。

今回紹介したテクニカル指標は、次のように分類するのが一般的です。

FXで使う2つの分析方法は主に「テクニカル分析」とファンダメンタルズ分析」となります。この2つにはそれぞれ特性があり、トレーダーによってどちらの手法で分析するのか、もしくは両方を用いるのか変わってきます。しっかりと使い方を理解して自分がどちらの分析手法を好むのか、また考え方として近いのかを考えてみると新しい発見があるかもしれません。

テクニカル分析とは、過去の値動きをグラフ化したチャートを使って相場を分析・予測する手法で、相場のエネルギーや方向性を歴史的・客観的データに基づいて評価することから、売買のタイミングを見極める手段として有効とされています。

ボリンジャーバンドはレンジ相場に強いテクニカル指標と言われていますが、トレンドが発生するとバンドにそってローソク足が並ぶバンドウォークが起こり、機能しなくなることがあります。

テクニカル分析には、①値動きのトレンド、強さを分析するための「トレンド系」と、②買われ過ぎ、売られ過ぎを判断するための「オシレーター系」の2とおりあります。

テクニカル指標はトレンド系とオシレーター系に大別されます。トレンド系は現在の相場の方向性から、順張りでエントリーするタイミングを見極める目的で利用します。一方、オシレーター系は売られ過ぎ、買われ過ぎを判断して逆張りでエントリーする目的で利用します。

RSIは価格の値上がり幅と、値下がり幅から、値動きの強さを数値化したテクニカルチャートです。相場の売られ過ぎ、買われ過ぎを判断する指標で、RSIが30を割り込むと買いシグナル、70を超えると売りシグナルと判断できます。

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