【テクニカル】日経平均株価テクニカル分析-あすは5日線上への回帰がポイント

【テクニカル】日経平均株価テクニカル分析-あすは5日線上への回帰がポイント

日経平均株価は小反発。一時は10日移動平均線(35953円 1/25)まで売られる場面もあったが、終値は5日移動平均線(36298円 同)近くまで戻る下ヒゲパターンとなった。

 RSI(9日)は前日71.8%→65.1%(1/25)に低下。いったんピークアウトする格好となったが、調整拡大を示唆するほどではない。

 25日移動平均線(34506円 同)からの上方かい離率は5.0%に低下。基本的には上目線継続の判断となり、きょうの下げ渋りから5日移動平均線上で陽線を形成できるかが見どころとなる。一方、10日移動平均線の上向きが緩くなる可能性が高く、同線を下回ると目先は上昇一服となる可能性が高まる。

 上値メドは、1/23高値36984円や38000円、89年12/29終値38915円、89年12/29高値38957円などが考えられる。下値メドは、10日移動平均線、心理的節目の35000円、1/10高値(34539円)、25日移動平均線、心理的節目34000円などが考えられる。

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 【テクニカル】日経平均株価テクニカル分析-あすは5日線上への回帰がポイント

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