[ユーロ米ドル]ラガルド総裁のハト派発言

[ユーロ米ドル]ラガルド総裁のハト派発言
(ユーロ米ドル日足)

昨日開かれたECB理事会では予想通り政策金利4.5%据え置きを決定。声明では「十分に長い期間にわたり維持されれば、目標達成に実質的に貢献する水準にある」とこれまでの内容を踏襲するもので市場への影響は限られた。
その後発表された米経済指標が強い結果を示しユーロ売りで反応。
その直後にはラガルド総裁が「成長リスクは引き続き下振れ方向」「インフレは更に緩和すると予想」など、ややハト派的な発言を受けユーロ売りが加速。1.0822まで下落。
この日発表されたドイツのIFO企業景況感指数も予想を下回るなど欧州景気減速への懸念が燻る中でECBの利下げ時期は夏よりも早まるとの見方が燻る。
今日の米PCEデフレーターが予想通り強い結果となり、1.08を割り込むようなら1.07前半までの下落も視野に入る。

ユーロドル予想レンジ:1.0910(50%)~1.0800(BB下限)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

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