【テクニカル】日経平均株価テクニカル分析-10日線を割り込む

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【テクニカル】日経平均株価テクニカル分析-10日線を割り込む

日経平均株価は大幅続落。寄り付きからゆっくりと下値模索が続き、終値ベースでは5日ぶりに36000円を割り込んだ。

 RSI(9日)は前日65.1%→46.7%(1/26)まで低下し、1/5以来の50%割れとなった。25日移動平均線(34626円 1/26)からの上方かい離率は3.2%に低下。基本的には上目線継続の判断でよいが、10日移動平均線(35970円 同)を割り込んだことで、目先は日柄調整が必要か。

 上値メドは、5日移動平均線(36255円 同)、1/23高値36984円、38000円、89年12/29終値38915円、89年12/29高値38957円などが考えられる。下値メドは、1/11高値35157円、心理的節目の35000円、25日移動平均線、1/10高値(34539円)、心理的節目34000円などが考えられる。

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 【テクニカル】日経平均株価テクニカル分析-10日線を割り込む

テクニカル 日経平均株価テクニカル分析10日線を割り込む

25日移動平均線のほかに、ゴールデンクロス(短期の移動平均線が長期の移動平均線を上に抜けて交差している状態)によって、買い場が到来している銘柄を抽出することも可能です。5日移動平均線、75日移動平均線と組み合わせた「5日・25日ゴールデンクロス」「25日・75日ゴールデンクロス」があります。また「DMI買いシグナル(株価トレンドの強さや大きさがわかる指標)」「RCI買いシグナル(投資家の心理を数値化した指標)」など、買いのタイミングにある銘柄が一目瞭然でわかるテクニカル指標もあります。

テクニカル的には指数の多くが売られすぎの水準となっていますので、リバウンドを期待するところですが、今の相場はトランプ米大統領になって以来、予想がつかない言動で世界経済が混乱しており、テクニカル分析も効かないような状況です。

日経平均の高値のメドは、昨年2月17日につけた高値(1万891円)の水準だ。為替や米株式相場などの市場環境次第では、2010年4月5日につけた1万1408円まで上昇する可能性もある。東日本大震災の復興需要と円安による企業業績の回復期待に加え、日銀をはじめとする先進国の金融緩和による流動性相場がテクニカル面の先高観を支えそうだ。

26日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に反発した。前週末の米欧株高を手掛かりに朝方は幅広い銘柄が買われたが、高値警戒感から伸び悩んだ。利益確定売りと押し目買いが交錯している。チャートなどテクニカル分析の観点ではどんな相場シナリオが描けるのか、市場関係者に聞いた。

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買いたい時に買いたい株数だけ買える、売りたい時に売りたい株数だけ売れる流動性を重視して、スイングトレードに向く銘柄を選びます。流動性の低い銘柄は避けなければなりません。投資資金にもよりますが、スイングトレードに適した銘柄数は3〜5です。いくつかのテクニカル指標を抽出条件に設定して、流動性の特に高い「TOPIX100」や「TOPIX Core30」の構成銘柄の中から、「詳細チャート」「パワートレーダー」を活用して、投資スタイルに適した銘柄を選びます。発表された材料を手掛かりに、一時的に出来高が膨らんで人気化する材料株は、人気が離散してしまうと出来高も細るため、避けた方がよいでしょう。スイングトレードは、売買のタイミングを重視する取引ですから、投資スタイルに合わない値動きする場合は、別の銘柄に入れ替えます。 スイングトレードの「スイング」は回転を意味し、1回のトレードの成功や失敗を気にしているような売買手法ではありません。失敗と判断した場合は損切り手仕舞いして、次の機会に取り返すことを考えましょう。

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