[米ドル円]どこまでが織り込みか

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[米ドル円]どこまでが織り込みか
(米ドル円日足)



これまで市場ではFRBが年内5-6回の利下げを実施するとの観測に対して、FRBは3回の利下げが行われる想定というギャップがドル売りを促していた。
しかし、今年に入り強い米雇用統計や12月CPIが予想を上回ったことで市場とFRBとのギャップが縮まりドル買い戻しが入った。
昨年の11月14日に発表された米CPIが予想を下回ったことで前日に付けた151円90銭を高値にドル円が下落に転じた。そして年末には140円26銭まで12円近く下落。
しかし今年の元日に発生した能登半島地震を皮切りにドル買い戻しが強まり148円81銭まで上昇。下落幅に対して約75%戻したことになる。円安も加わったものだが大分織り込みを解消した観もある。
今週のFOMC会合でパウエル議長が改めて市場の利下げ観測をけん制する発言があったとしてもドルの上値は限定的とみる。

本日のドル円予想レンジ:148円60銭~147円60銭
今週のドル円予想レンジ:149円20銭~145円50銭(38.2%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

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