【テクニカル】乖離ランク=ドル円が首位

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【テクニカル】乖離ランク=ドル円が首位

主要通貨 20日移動平均線かい離率ランキング

1/30 3:47時点

ドル円    0.96% 1.400(かい離幅)

ポンド円   0.80% 1.477(かい離幅)

ZAR円    0.78% 0.061(かい離幅)

豪ドル円  0.22% 0.211(かい離幅)

ユーロ円  0.09% 0.140(かい離幅)

NZドル円  -0.12% -0.104(かい離幅)

ユーロドル -0.86% -0.009(かい離幅)

※各通貨の乖離状況を比較するため【テクニカル】記事「乖離1-3」の乖離幅から乖離率を求めた結果のランキングです。

(越後)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 【テクニカル】乖離ランク=ドル円が首位

テクニカル 乖離ランクドル円が首位

この移動平均乖離率の低下局面で買う方法は、意外に多くの投資家が利用している。目安としては大(7%)、中(5%)、小(3%)がある。ただし、「押し目待ちに押し目なし」の相場格言があることも忘れずにいたい。

ランク外では、「DMI」、「エンベロープ」、「移動平均乖離率」、「フィボナッチ」など。

移動平均乖離率は、株価が大きく下げなくても、株価の下に位置する移動平均線そのものが追いついてくることによって下がる。例えば25日移動平均線で言えば、6連騰した1月15日には、日経平均は+7.18%の大乖離だったが、18日には+4.88%の中乖離になった(19日現在は+5.95%)。

1つは、日本株の特徴とされる「3月安」をじっと待つこと。2つ目は、昨年7月3日の日経平均の高値3万3753円までの急騰局面でも9回あった、「2日連続安の押し目」を狙う。3つ目は、移動平均線からの乖離率が低下してきたら買うという方法だ。

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