【テクニカル】日経平均株価テクニカル分析-陽線で36000円台を早々に回復

FXブログ
【テクニカル】日経平均株価テクニカル分析-陽線で36000円台を早々に回復

日経平均株価は反発。前日終値から上昇して始まったあとも上値を伸ばす展開となった。5日移動平均線(36151円 1/29)や一目均衡表の転換線(36177円 同)に上値を抑えられたものの、陽線で終え36000円台を早々に回復した。

 RSI(9日)は前日46.7%→58.7%(1/29)に上昇。50%超に早々に回復しており、再び騰勢を強められるかが注目ポイントとなる。

 25日移動平均線(34738円 同)からの上方かい離率は3.7%に拡大。基本的には上目線継続の判断でよく、あすは5日移動平均線や転換線を超えられるかどうか。5日移動平均線が下向きに転じており、下に押し戻される展開も想定される。

 上値メドは、心理的節目の36500円、1/23高値36984円、38000円、89年12/29終値38915円、89年12/29高値38957円などが考えられる。下値メドは、心理的節目の35500円、1/11高値35157円、心理的節目の35000円、25日移動平均線、1/10高値(34539円)、心理的節目34000円などが考えられる。

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 【テクニカル】日経平均株価テクニカル分析-陽線で36000円台を早々に回復

6月より日本テクニカルアナリスト協会副理事長に就任

税金が優遇されるのは利益に対してですから、右肩下がりの銘柄を長期間保有していても、何のメリットにもなりません。むしろこうしたNISA口座を活用して中長期で投資したいと考えている投資家こそ、テクニカル分析を学ぶべきだと私は考えています。

勧角証券(現みずほ証券)を経て、DLJdirectSFG証券(現楽天証券)に入社。 同社経済研究所チーフストラテジストを経て、現在、投資教育サイト「itrust アイトラスト」の総監修とセミナー講師を務める。 6月より日本テクニカルアナリスト協会副理事長に就任。 日経CNBC「朝エクスプレス」、ラジオ日経「世界の株価 de 資産運用」、「スマー トトレーダーPLUS」、「ウイークエンド株!」などの番組にレギュラー出演中。 マネー誌やWEBの連載、著書多数。

なぜなら、繰り返しになりますがテクニカル分析は、株価の方向や売買タイミングに加え、将来株価を予測することができるツールだからです。

投資のど素人に加え、ともすれば、知識と経験が豊富な長期投資を目指す人がこうしたいわゆる塩漬け状態に陥りやすく、こうした状態を防ぐためにもテクニカル分析は有効です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました