【テクニカル】日経平均株価テクニカル分析-上値伸びきれず陰線でほぼ安値引け

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【テクニカル】日経平均株価テクニカル分析-上値伸びきれず陰線でほぼ安値引け

日経平均株価は小幅に続伸。上振れスタートとなったが、一目均衡表の転換線(36177円 1/30)付近から押し戻される展開となり、陰線でほぼ安値引けとなった。

 RSI(9日)は前日58.7%→63.2%(1/30)に上昇。目先的に株価の騰勢につながるかが注目ポイントとなる。

 25日移動平均線(34834円 同)からの上方かい離率は3.5%と前日から大きな変化なく、基本的には上目線継続の判断でよい。5日移動平均線(36061円 同)が下向きに転じていることで、上昇しきれない環境が続く。そのため、5日移動平均線や転換線を超えて始まるような強い動きが必要な局面である。

 上値メドは、心理的節目の36500円、1/23高値36984円、38000円、89年12/29終値38915円、89年12/29高値38957円などが考えられる。下値メドは、心理的節目の35500円、1/11高値35157円、心理的節目の35000円、25日移動平均線、1/10高値(34539円)、心理的節目34000円などが考えられる。

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 【テクニカル】日経平均株価テクニカル分析-上値伸びきれず陰線でほぼ安値引け

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