[米ドル円]FOMC会合に注目

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[米ドル円]FOMC会合に注目
(米ドル円日足)

昨日は米長期金利が低下するなかドル円は一時147円17銭まで下落。
NY時間に発表された米11月ケース・シラー米住宅価格指数が予想を下回ると147円10銭まで下落したがその後発表された米12月JOLTS求人件数が予想を上回ると一転して147円92銭まで上昇。その後147円60銭まで押し戻されるなど荒い動きが目立った。明日未明のFOMC会合を控え方向感が掴みにくい中で短期筋が仕掛けたと思われる。
FOMC会合ではパウエル議長の発言に注目が集まる。これまでの市場の早期利下げ観測をけん制する発言から3月利下げ観測は後退しており、ドルの上値は限られる。
もしけん制発言がなく、声明でもインフレ鈍化が示されるようならドル売りが進むことになる。ただ、週末の雇用統計もあり売られ過ぎた場合には買い戻しが入るとみている。

ドル円予想レンジ:148円30銭~146円00銭(50%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

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[紹介元] かざみどり [米ドル円]FOMC会合に注目

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