<01月31日>、FOMCどうなる!?

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<01月31日>、FOMCどうなる!?
<01月31日>

P&Fでは~
変化なしです。

相場は、今夜?明朝のFOMC待ちですね。
据え置きは決まりで、パウエルさんに注目が集まってます。
「追加的な金融政策の引き締め」という文言が削除される可能性があるとか、
QTの見直しへの言及などもどうなるのかといったところ。

個人的には、まだまだ引き締めの可能性も残すような気がします。
なにせ米国経済が強い。
昨日の住宅、消費者信頼感指数も強い。
JOLTSは予想875万人が結果902.6万人と凄いですね。

あとは豪州のCPIも注目されてるようです。
来週のRBAの金融政策に影響がありそうです。

(個人的な見解ですので、投資は自己責任でお願いします。)

[紹介元] ポイント&フィギュアでFX <01月31日>、FOMCどうなる!?

01月31日 FOMCどうなる

12月のPCE/コアともに12月FOMCで示された今年末の見通し上限を上回っていることから今回のFOMCで3月の利下げに言及することはないと思われます。ただし、「追加引き締めの用意ある」とした12月から変更、さらに買入資産圧縮の方針を修正する可能性に注意が必要です。

  来週(1月29〜2月2日)の日経平均株価は、値動きの少ない膠着した展開となりそうです。1月30〜31日に米・連邦公開市場委員会(FOMC)、2月2日に米・雇用統計を控えているため、積極的な売買は手控えられる考えられるからです。もっとも、年初からの強い上昇のなかで過熱感が警戒されていたこともあり、今週の下落は過熱を冷ます期間との見方から押し目狙いの買い意欲は強そうです。

現状の金融政策の維持を決めた25日のECB理事会で、ラガルド総裁は「ユーロ圏の成長リスクが下向きであること、12月の反転上昇が予想を下回るペースに留まったインフレ率が2024年を通じて低下が見込まれること」などの認識を表明。また、ECB理事会前に発表されたドイツ1月IFO企業景況感指数も2ヵ月連続の低下となり、ドイツ経済はリセッションに陥っている可能性が指摘されています。

この統計を受けて、金融市場は2月1日のFOMCでの利上げ幅が0.25%にさらに縮小することをほぼ確信しただろう。

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