ドル/円 今日の注文情報「イベントの狭間で様子見、146円後半で振幅」 2024/2/1 17:20

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ドル/円 今日の注文情報「イベントの狭間で様子見、146円後半で振幅」 2024/2/1 17:20

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指値・ストップ注文のレート水準と数量がわかる「外為注文情報」から今後のポイントを探ります。

イベントの狭間で様子見、146円後半で振幅

本日アジア時間からロンドン時間にかけてのドル/円は146円後半から147円前半で振幅。ドル円は早朝に実需勢のドル売りから146.478円まで下げた後、緩やかに切り返し東京午後に147.05円付近まで戻した。しかし、欧州株が全体的にさえない展開となると、146.60円付近へ押し込まれた。

現状レベルの上側、146.950円~147.200円に売りが並んでいるほか、146.850円にストップ買いが散見される。かたや下方向は、146.200円、146.250円、146.400円、146.500円、146.600円に買いが観測されるほか、146.500円にストップ売りが確認できる。個人投資家はイベントの狭間で、積極的にオーダーを置いてくる感じではないようだ。

ドル/円注文情報 17:20現在

※注文情報「米ドル/円」 1メモリ=1,000,000通貨
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高機能チャート 米ドル/円(60分足)

【情報提供:外為どっとコム】

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ドル 円 今日の注文情報

この水準は、10月3日の円高と11月中旬に発生した下落相場を止めた経緯がある。また今日現在、100日線が146.94レベルまで上昇している(下のチャート、赤ラインを参照)。テクニカルの面でも147円の維持は、ドル円がさらに下値をトライするかどうか?この点を見極める重要な攻防となろう。

下落の局面では147円の攻防が焦点に ドル円(USD/JPY)は昨日、148円をあっさりと下方ブレイクし、安値147.32レベルまで下落する局面が見られた。そして今日の早朝に、147.00を視野に下落幅が拡大する局面が見られた。

ドル円が100日線をも一気に下方ブレイクする場合、次の焦点は7月28日安値と11月13日高値のリトレースメント38.2%の水準146.62レベルの攻防となろう。

現時点では、円安トレンドが転換の方向に向かっていると判断することはできない。しかし、米ドル安の進行でユーロドル(EUR/USD)やポンドドル(GBP/USD)の上昇幅が拡大するなか、ユーロ円(EURJPY)やポンド円(GBP/JPY)などの主要なクロス円で円高優勢の状況が続く場合は、ドル円(USD/JPY)の下落幅が拡大することになろう。

米ドル/円は取引量が多いため、こういった転換となる価格を見つけやすい特徴があります。

ドル円が下落基調を維持する場合、目先の焦点はIG為替レポートで何度も取り上げてきた147.00レベルの維持となろう。

米ドル/円は国内でもっとも取引されており、世界でも2番目に取引量のある通貨ペアです。その取引量の多さにより、ストップロス(損切り注文)もまとまったオーダーが入りやすいです。

注文量の多い米ドル/円やユーロ/米ドルは、まとまった損切り注文が入りやすいため、節目となるレートからストップロスを巻き込んだ動きを見せやすい傾向があります。

上で述べた状況(米金利の低下に加えて、クロス円でも円高優勢の状況)が続く場合は、ドル円のさらなる下値トライを想定しておきたい。

米ドル/円の圧倒的な取引量に比べると、豪ドル/円、NZドル/円などは取引量が大きく少なくなるため、ある程度まとまったオーダーが入ってこないと動きにくい傾向もあります。

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