【テクニカル】乖離3=ポンド円 5日線マイナスかい離幅をやや縮小

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【テクニカル】乖離3=ポンド円 5日線マイナスかい離幅をやや縮小

移動平均かい離 & SD(ポンド円) 

2/2 2:36時点 186.20 円

2σ          2.167 

1σ          1.171 

5日線かい離   -0.944 (5日移動平均線 187.15 円)

-1σ         -0.819 

-2σ         -1.814 

 

2σ          5.615 

1σ          3.269 

20日線かい離   -0.325 (20日移動平均線 186.53 円)

-1σ         -1.421 

-2σ         -3.767 

 

 

移動平均かい離 & SD(南アフリカ・ランド円) 

2/2 2:36時点 7.87 円

2σ          0.151 

1σ          0.078 

5日線かい離   0.004 (5日移動平均線 7.86 円)

-1σ         -0.068 

-2σ         -0.140 

 

2σ          0.333 

1σ          0.178 

20日線かい離   0.068 (20日移動平均線 7.80 円)

-1σ         -0.133 

-2σ         -0.289 

 

※移動平均かい離 & SDは 

移動平均とプライスの差が標準偏差(Standard Deviation)に対して行き過ぎかどうかを判断する測定ツールです。 

移動平均かい離&SDでは、移動平均線とプライスの差を利用して正規分布に適応できるかたちにしてあります。 

ただ、この測定ツールは移動平均線とプライスの差が行き過ぎかどうかを判断するものですので、ある時点でのプライスそのものがオーバーシュートしているかどうかは判断できません。 

(越後)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 【テクニカル】乖離3=ポンド円 5日線マイナスかい離幅をやや縮小

テクニカル 乖離3ポンド円 5日線マイナスかい離幅をやや縮小

依然として日米金利差は埋めがたい乖離があり、円を積極的に買い上げるような地合いではない。しかしながら、シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)グループがFF金利先物の動向に基づき算出する「フェドウオッチ」によると、来年3月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ予想は、1カ月前に25%程度だったものが60%以上まで予想が高まっている。一方で、日銀が金融引き締めに転じる思惑が高まり、他国の主要中央銀行が利下げをはじめる思惑があるのに反し、日銀が超緩和政策を終了することになれば若干の円安修正に反応するか。

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