【テクニカル】日経平均株価テクニカル分析-前日のレンジ内で「はらみの寄せ線」を形成

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【テクニカル】日経平均株価テクニカル分析-前日のレンジ内で「はらみの寄せ線」を形成

日経平均株価は反落。安く寄り付いたあとは上下に大きな動きはなく、前日の陽線の中心付近で「はらみの寄せ線」を形成して終えた。

 RSI(9日)は前日66.8%→51.0%(2/1)に低下。25日移動平均線(35073円 2/1)からの上方かい離率は2.6%に縮小した。前日から大きな変化はなく、基本的には上目線の判断が継続される。分岐となりやすい「はらみの寄せ線」を形成しており、あすの方向が注目される。

 上値メドは、心理的節目の36500円、1/23高値36984円、38000円、89年12/29終値38915円、89年12/29高値38957円などが考えられる。下値メドは、心理的節目の35500円、1/11高値35157円、25日移動平均線、1/10高値(34539円)、心理的節目34000円などが考えられる。

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 【テクニカル】日経平均株価テクニカル分析-前日のレンジ内で「はらみの寄せ線」を形成

テクニカル 日経平均株価テクニカル分析前日のレンジ内で はらみの寄せ線

まず、テクニカル分析の1つである「フィボナッチ・リトレースメント」を用いて検証します。日経平均の過去最高値は1989年12月29日につけた38,915円87銭で、過去最安値は2009年3月10日につけた7,054円98銭です。この下げ幅(31,860円89銭)から、フィボナッチ・リトレースメントで目安とされる76.4%戻した水準は31,396円70銭となり、ここが1つの上値目途として考えられます(図表1)。

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