ドル/円 今日の注文情報「オーダー限定、イベント後の動向見極めてから参入か」 2024/2/2 17:20

FXブログ
ドル/円 今日の注文情報「オーダー限定、イベント後の動向見極めてから参入か」 2024/2/2 17:20

f:id:gaitamesk:20220920112305j:plain

指値・ストップ注文のレート水準と数量がわかる「外為注文情報」から今後のポイントを探ります。

オーダー限定、イベント後の動向見極めてから参入か

本日アジア時間からロンドン時間にかけてのドル/円は小動き。株高を受けて緩やかに戻りを試したものの、値幅は40銭程度と限定されました。

現状レベルの上側、146.700円、146.800円~147.050円に売りが並んでいる。かたや下方向は、146.200円、146.250円、146.300円、146.500円に買いが確認できる。米雇用統計の結果を受けて、方向性が明確になったところから取引を手掛けたいとの思いからか、個人投資家のオーダーは少ないようだ。

ドル/円注文情報 17:20現在

※注文情報「米ドル/円」 1メモリ=1,000,000通貨
※スマートフォンアプリ「外貨ネクストネオ GFX」
※GFXなら直ぐに外為注文情報が確認できます。インストールはこちら

高機能チャート+注文情報

高機能チャート 米ドル/円(60分足)

【情報提供:外為どっとコム】

  • ※ 「外為注文情報」とは、外為どっとコムの『外貨ネクストネオ』でお取引をされているお客さまの指値やストップ注文の状況を確認できるツールのことを指します。
  • ※ 尚、この外為注文情報は情報提供を目的としており、投資の最終判断は投資家自身でなさるようお願い致します。

「為替チャート|米ドル/円(USDJPY)|60分足」はこちら
「高機能チャート(テクニカル分析|米ドル/円(USDJPY)」はこちら
PC:https://www.gaitame.com/markets/chart/advanced.html
スマホ:https://www.gaitame.com/markets/chart/advanced_sp.html

LIVE配信のご案内

【下記番組内でも注文情報の使用方法をご紹介させていただく場合もございます】

f:id:gaitamesk:20240201175345p:plain

◇詳細はこちらのYouTube動画で
https://youtube.com/live/fgvK6sIWU6w

 
●免責事項
本サイトに掲載する情報には充分に注意を払っていますが、その内容について保証するものではありません。また本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであって、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終決定はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスの閲覧によって生じたいかなる損害につきましても、株式会社外為どっとコムは一切の責任を負いかねますことをご了承ください。
[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル ドル/円 今日の注文情報「オーダー限定、イベント後の動向見極めてから参入か」 2024/2/2 17:20

ドル 円 今日の注文情報

現時点では、円安トレンドが転換の方向に向かっていると判断することはできない。しかし、米ドル安の進行でユーロドル(EUR/USD)やポンドドル(GBP/USD)の上昇幅が拡大するなか、ユーロ円(EURJPY)やポンド円(GBP/JPY)などの主要なクロス円で円高優勢の状況が続く場合は、ドル円(USD/JPY)の下落幅が拡大することになろう。

ドル円が100日線をも一気に下方ブレイクする場合、次の焦点は7月28日安値と11月13日高値のリトレースメント38.2%の水準146.62レベルの攻防となろう。

この水準は、10月3日の円高と11月中旬に発生した下落相場を止めた経緯がある。また今日現在、100日線が146.94レベルまで上昇している(下のチャート、赤ラインを参照)。テクニカルの面でも147円の維持は、ドル円がさらに下値をトライするかどうか?この点を見極める重要な攻防となろう。

主要通貨ペア(ドル/円、ユーロ/円、豪ドル/円、ポンド/円)について前営業日の値動きをわかりやすく解説し、今後の見通しをお届けします。

米ドル/円の圧倒的な取引量に比べると、豪ドル/円、NZドル/円などは取引量が大きく少なくなるため、ある程度まとまったオーダーが入ってこないと動きにくい傾向もあります。

米ドル/円は取引量が多いため、こういった転換となる価格を見つけやすい特徴があります。

上で述べた状況(米金利の低下に加えて、クロス円でも円高優勢の状況)が続く場合は、ドル円のさらなる下値トライを想定しておきたい。

米ドル/円は国内でもっとも取引されており、世界でも2番目に取引量のある通貨ペアです。その取引量の多さにより、ストップロス(損切り注文)もまとまったオーダーが入りやすいです。

ドル円が下落基調を維持する場合、目先の焦点はIG為替レポートで何度も取り上げてきた147.00レベルの維持となろう。

注文量の多い米ドル/円やユーロ/米ドルは、まとまった損切り注文が入りやすいため、節目となるレートからストップロスを巻き込んだ動きを見せやすい傾向があります。

下落の局面では147円の攻防が焦点に ドル円(USD/JPY)は昨日、148円をあっさりと下方ブレイクし、安値147.32レベルまで下落する局面が見られた。そして今日の早朝に、147.00を視野に下落幅が拡大する局面が見られた。

コメント

タイトルとURLをコピーしました