JAL機炎上事故 東京湾の水で消火

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JAL機炎上事故 東京湾の水で消火
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JAL機炎上事故 東京湾の水で消火

17:45:56 JAL166(着陸する別のJAL機) 「東京タワー、JAL166 スポット21番です」

17:46:06 JAL166(着陸する別のJAL機) 「減速160ノット、滑走路34R 進入を継続。こんばんは」

羽田空港に設置されている気象台、「東京航空地方気象台」によりますと、事故が起きた直後、午後5時54分に観測された気象状況は、晴れで目で見える距離を示す「視程」が30キロだったということです。また、▽風向きは、ほぼ北寄りで風速3.6メートル、▽およそ600メートル上空にわずかに雲が確認されたものの、航空機の運航に特に支障がある状況ではなかったということです。

警視庁などによると、炎上したJAL機にのっていた14人がけが。

2日午後6時前、東京 大田区の羽田空港で、新千歳空港から向かっていた日本航空516便が、着陸した直後に海上保安庁の航空機と衝突しました。この事故で海上保安庁の機体に乗っていた6人のうち、5人の死亡が確認されたほか、日本航空516便の乗員・乗客のうち14人がけがをしていることが確認されたということです。また、この事故について、警視庁は業務上過失致死傷の疑いで詳しい経緯を捜査する方針です。

管制とのやりとりなどから、JAL機と衝突した海保機は、事故現場に近い別の場所で待機するように指示されていたことがわかった。

羽田空港で、新千歳空港から向かっていた日本航空の旅客機が海上保安庁の航空機と衝突した事故の影響で、新千歳空港では羽田空港とを結ぶ合わせて36便が欠航し、多くの人が泊まる場所を確保できませんでした。空港を運営する北海道エアポートは、国内線ターミナルの4階を開放して利用者を受け入れ、2日午後11時の時点でおよそ200人が空港内にとどまっているということです。利用者たちは、用意されたマットを床に敷いたり、ソファーで横になったりして体を休めていました。東京から北海道北見市に帰省していた20代の女性は「羽田便は座席が取れなかったので、3日の夜の仙台行きの便を取りました。仙台からは陸路でなんとかして、仕事が始まる4日までに東京に帰りたいです」と話していました。また、観光で北海道を訪れていた神奈川の50代の男性は「空港で休んだあと、苫小牧から大洗まではフェリーで行って、そこから鉄道で帰ります。この場所で寝られるか心配です」と話していました。家族3人で北海道旅行に来ていた東京の40代の女性は「どこのホテルもいっぱいで、羽田までの振り替えの便もなかなか取ることができず焦りました。早く無事に自宅に帰りたいです」と話していました。

17:45:40 JAL179(出発予定だった別のJAL機) 「東京タワー、JAL179 滑走路停止位置C1へ走行しています」

日本航空関係者などへの取材で、海保機と衝突したJAL機のパイロットらが「管制からの着陸許可を復唱した後に着陸操作を実施した」と話していることがわかりました。

宮崎空港では、最終便が出発したあとの2日午後9時をすぎても、航空会社のカウンターの前に50人以上が長い列を作り、窓口で今後の運航の見通しを聞いたり、欠航になった便の振り替えの手続きを行ったりしていました。東京から友人と2人で旅行に訪れていた20代の女性は「便の振り替えに時間がかかり、もう5時間近く空港にいます。まさかこういった事故が起こるとは思っていなかったのでとても驚いています」と話していました。神奈川県から宮崎県日向市の実家に帰省していた50代の男性は「このあと近くのホテルに泊まり、もう1度、朝から来て、便の振り替えをお願いしようと思います。地震や飛行機の事故で、大変な年明けになってしまったと感じています」と話していました。事故があった羽田空港のC滑走路以外の閉鎖は、午後9時半に解除されましたが、航空会社では、3日も欠航や遅れが生じるおそれがあるとして、最新の運航状況を確認するよう呼びかけています。

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