ANAとJAL 5日羽田発着の62便欠航

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ANAとJAL 5日羽田発着の62便欠航
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ANAとJAL 5日羽田発着の62便欠航

国土交通省と気象庁によると、1月24日から26日ごろにかけて、日本上空にこの冬一番の強い寒気が流れ込むため、日本海側を中心に大雪となり太平洋側でも大雪や積雪となるところがある見込み。航空各社では、24日は日本海側を発着する便を中心に欠航などの影響が出ており、日本航空(JAL/JL、9201)と全日本空輸(ANA/NH)の大手2社では国内線105便の欠航が決定。3600人以上に影響が出る見通し。

関東地方では、東京でも5日の昼過ぎから大雪が予想されていることから、全日空と日本航空は5日、羽田空港を発着するあわせて62便の欠航を決めています。

ANAは7日間で国内線9路線で206便に影響が出る。羽田発着の幹線は那覇以外の3路線、地方路線は広島と高松の2路線で減便する。対象期間は路線により異なる。

日本航空(JAL/JL、9201)グループと全日本空輸(ANA/NH)は3月4日、中国から感染が拡大した新型コロナウイルス(COVID-19)による需要減少により、国内線を一部減便すると発表した。対象期間は6日から12日までの7日間で、羽田-福岡線など2社合わせて38路線558便に影響が出る。今回のウイルスにより、国内線に影響が出るのは初めて。

25日に影響が見込まれるのは、能登・富山・小松・鳥取・米子・萩 石見・福岡・五島福江の各空港となる。

JALとANAでは、中国・台湾・韓国路線を中心に国際線の一部運休や減便が発生。航空券については、国際線・国内線とも発券日や搭乗日などの条件を満たす場合は手数料無料で変更や取り消しを受け付けている。

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