2024年2月5日のFX日足チャート分析【ブログ版】

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2024年2月5日のFX日足チャート分析【ブログ版】

お疲れ様です。
2024年2月5日のFX日足チャート分析です。
今週も張り切って参りましょう!

 
■今日の基本戦略

買い目線は【 ドル ポンド スイス カナダ 】
売り目線は【 ユーロ 円 豪ドル 】
 
まずは上記の通貨強弱を強く意識しましょう。
 
月曜日は方向感が出づらいため、日中はスルーでもOKです。
チャンスがあれば仕込んでもよいかと思います。
 
加えて本日はゴトー日(5と10のつく日)です。
9時以降にドル買いの動きが出る可能性が高いことも意識しましょう。
 

 
■目標ラインと想定レンジ
 
8ペアでトレンド発生中!
 
①可能な限り目標ラインに引きつけてからエントリー。
②利確と損切は想定レンジの範囲内で。
③チャートアプリを開いて目標ラインを引く習慣をつけましょう。

※通貨強弱と矛盾するペアも条件を満たす場合は記載しています。優先度は低いので避けるか、ロットを減らす形で対応下さい。

 
【ドルスト】
 
◎ドル/円
147.4 以下で買い、想定レンジは 144.3 - 151.1
前日陽線につきトレンド継続
 
◎ユーロ/ドル
1.084 以上で売り、想定レンジは 1.072 - 1.097
前日陰線につきトレンド継続
 
◎豪ドル/ドル
0.656 以上で売り、想定レンジは 0.642 - 0.672
前日陰線につきトレンド継続
 
◎ドル/スイス
0.867 以上で売り、想定レンジは 0.844 - 0.870
前日陽線につき調整入りの可能性
 
◎ドル/カナダ
1.348 以上で売り、想定レンジは 1.323 - 1.351
前日陽線につき調整入りの可能性
 

【クロスペア】
 
◎ユーロ/ポンド
0.855 以上で売り、想定レンジは 0.848 - 0.861
2連続陽線につきトレンド転換を警戒
 
◎カナダ/円
109.7 以下で買い、想定レンジは 108.0 - 111.7
2連続陽線につきトレンド強め
 
◎スイス/円
170.8 以下で買い、想定レンジは 168.6 - 173.6
2連続陽線につきトレンド強め
 

 
■最新情報はTwitterをチェック

最新の目標ラインはTwitter(https://twitter.com/Hazu26048962)で確認できます。

 

■免責事項

本ブログで扱う情報は全て無料です。個人に対する投資助言行為は行っておりません。
チャート分析はVPS(お名前.com デスクトップクラウド for MT4)を利用しています。
メンテナンスなどで配信が遅れたり、投稿できないことがあります。
投資を行う際は余力にご注意の上、自己責任でお願いします。

[紹介元] HAZUの資産形成ラボ 2024年2月5日のFX日足チャート分析【ブログ版】

2024年2月5日のFX日足チャート分析 ブログ版

謎の癒し系FXトレーダー。 このブログは羊飼いの相場ノート。朝の記事は必見。

1/24発表の英1月製造業/サービス業PMIが市場予想を上回ったほか、ポンド独自の材料に乏しい中、堅調な米経済指標が相次いだことを受けた米10年債利回りの上昇がポンドドルの上値を抑制。 一方、ドイツやユーロ圏の複数の経済指標が冴えない結果となったほか、ハト派寄りの現状維持となったECB理事会の結果を受けた対ユーロでのポンド買いにサポートされ、1/23の1.2649ドルを安値に1/24の1.2775ドルを高値とする1.2700ドルを挟んだ値動きに終始し1.2702ドルで取引を終えました。また、ポンド円は方向感に乏しいポンドドルの値動きを反映し、日銀及びECBの金融政策を受けて1/23の188円90銭を高値に1/24の187円13銭を安値とする188円を挟んだ上下90銭程度の小幅な値動きを続け188円20銭で取引を終えました。ポンドドルは日足・転換線(1.2685ドル)が基準線(1.2712ドル)を上回るゴールデンクロスを達成し、これらの水準を下値支持線として1/24及び1/12の高値(1.2775ドル/1.2785ドル)、さらには12/28の高値(1.2827ドル)を目指して一段高となるか、あるいは転換線/基準線を上値抵抗線として1/17の安値(1.2596ドル)を目指して下落基調に転じるか注目されます。そのため、いずれも現状維持が予想される1/30-31のFOMCや2/1の英中銀政策委員会がハト派寄り/タカ派寄りとなるか声明が注目されます。 これに対し、ポンド円は日足・転換線(186円96銭)を下値支持線として堅調地合いを継続しており、ポンドドル及びドル円の状況次第では1/19の高値(188円92銭)を上回り2015年8月以来の190円台を回復する可能性があります。一方、年初から既に10円超の上昇を記録しており、英中銀政策委員会がポンド買いポジションの調整につながり転換線を下抜けた場合、基準線(183円83銭)を目指して下落基調を加速させる可能性に注意が必要です。

1/23の日銀金融政策決定会合を受けたドル円の147円割れへの下落を受けた7円68銭を安値に、1/24発表の南ア12月消費者物価指数が前年比+5.1%と11月から鈍化し市場予想を下回り、中銀のインフレ目標(+3.0〜6.0%)に収まったものの、1)1/25の政策委員会でハニャホ中銀総裁は利下げを正当化する明確なディスインフレ傾向はみられないとして現状維持を決め早期利下げを否定したこと 2)南ア最大の貿易相手国である中国が市場安定化策を講じたほか、預金準備率の引き下げを発表したこと 3)1/25のECB理事会を受けて早期利下げ観測が再燃したこと、などを材料に連日で前日の下値を切り上げる堅調な値動きを継続。さらに1/26にドル円が148円21銭へ反発したほか、クロス円の上昇にサポートされ日足・雲の下限(7円83銭)を上抜け12/1以来の高値となる7円89銭へ上昇し7円88銭で取引を終えました。先週末に回復した日足・雲の下限(7円83銭)を下値支持線として雲の上限(7円94銭)、さらに心理的節目とされる8円00銭を回復出来るか上値メドとして注目されます。一方、先週の上昇によるポジション調整の売りに押され、雲の下限を下抜けた場合、日足・基準線(7円73銭)、さらには200日移動平均線(7円70銭)をメドに反落する可能性もあります。そのため、1/31に発表される南ア12月貿易収支が前月に続き予想を上回る結果となるか、また同日発表の中国1月製造業/非製造業PMIを受けて中国の景気減速懸念が再燃するか、緩和するか、そのほか、1/30-31のFOMCに加え2/2発表の米1月雇用統計を受けた米債券市場の反応も合わせて注目されます。

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移動平均線は任意の期間(5日、25日、75日、200日が使用されることが多い)の終値の平均値をつないだ線のことを指します。テクニカル指標の中でも最も有名で、利用するトレーダーも多いです。移動平均線を用いた取引手法は様々なものがあり、移動平均線に関する情報も数多くあふれています。はじめてテクニカル指標に触れる方にはおすすめの指標です。

移動平均線とは、一定期間(主に5日間や20日間、もしくは21日間が使われる)の終値を平均してチャート上に曲線で描画するインジケーターです。 トレンド系のインジケーターに分類され、主に相場のトレンド(方向性)を分析する際に使用します。 たとえば移動平均線の向きが上向きの場合は上昇トレンド、下向きの場合は下降トレンドと判断できます。 さらに移動平均線の向きの角度が急であるほど、トレンドが強いと判断できます。

ユーロドルは1/24に米長期金利の低下を背景に1.0932ドルへ上昇したものの、ユーロ圏1月消費者信頼感指数、ドイツやユーロ圏の1月サービス業PMI、ドイツ1月IFO企業景況感指数が軒並み市場予想を下回るなど景気減速を意識。また、1/25のECB理事会後の会見でラガルド総裁がインフレの一段の緩和や成長に対する下振れリスクに言及したことから、1.0900ドルを維持できないまま1/26には1.0813ドルへ下落。さらには欧米の景況感格差が意識されたことも上値抑制につながり1.0854ドルで取引を終えました。こうした中、ユーロ円も1/23の日銀政策決定会合の結果発表直後の161円70銭を高値に1/25にはECB理事会後の対ドルでの下落とともに159円70銭へ下落。一方、1/26にはドル円の148円21銭への反発に伴い160円93銭へ反発し160円81銭で取引を終えました。ユーロドルは1/16に日足・転換線が基準線を下抜けて以降、上値の重い値動きを続け、1/25のECB理事会以降、日足・雲の上限を下回ったことからこの水準が上値抵抗線として意識される上値の重い値動きを続けています。そのため、雲の上限を回復出来ず、200日移動平均線(1.0843ドル)を上値抵抗線として下落基調を続け、1.0800ドルを割り込めば12/8の安値(1.0745ドル)を目指して一段安となる可能性があります。 1/30に発表されるドイツ及びユーロ圏10-12月期GDPを受けて欧州経済の減速懸念が高まるか、さらに、1/30-31のFOMCを受けた米債券市場の反応も合わせて注目されます。一方、ユーロ円は日足・転換線(160円55銭)を下値支持線として1/19の高値(161円86銭)を目指して上昇するか、あるいは日足・雲の上限(158円72銭)に向けて下落基調を強めることになるのか、先週末に史上最高値を更新したNYダウやドイツDAX指数が一段高となり、上昇に一服感の見られる日経平均株価が再び騰勢を強めるリスク選好にサポートされるか注目されます。

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