【テクニカル】乖離ランク=首位のドル円 プラス幅縮小

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【テクニカル】乖離ランク=首位のドル円 プラス幅縮小

主要通貨 20日移動平均線かい離率ランキング

2/7 4:00時点

ドル円    0.37%   0.540(かい離幅)

ZAR円    0.30%   0.024(かい離幅)

ポンド円   -0.36%   -0.682(かい離幅)

NZドル円  -0.45%   -0.407(かい離幅)

豪ドル円  -0.66%   -0.641(かい離幅)

ユーロ円  -0.69%   -1.100(かい離幅)

ユーロドル -1.05%   -0.011(かい離幅)

※各通貨の乖離状況を比較するため【テクニカル】記事「乖離1-3」の乖離幅から乖離率を求めた結果のランキングです。

(金)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 【テクニカル】乖離ランク=首位のドル円 プラス幅縮小

テクニカル 乖離ランク首位のドル円 プラス幅縮小

22年の世界経済は緩やかに回復を続けていくとみられ、その通りになれば原油価格は堅調に推移しそうです。原油価格の上昇はカナダドルにとってプラス材料です。

本稿執筆(2021年12月16日)時点では、ローソク足(週足)が約半年間における市場参加者の平均コストを示す26週MA(≒1.05000NZドル)を若干上回る水準で推移していることから、足もとでは「居心地のいい水準にある」と捉えて良いでしょう。よって、26週MAを基軸として、2020年3月のコロナショック時安値(上図Ⓐ水色線、≒-4%乖離線)付近までに「買い・トラリピ」を、+4%乖離線(上図Ⓑ赤色線)付近までに「売り・トラリピ」を仕掛ける、「トラリピ Half&Half戦略」も一案でしょう。

豪経済は22年に緩やかに回復していくとみられることから、量的緩和は22年に終了する可能性があります。RBAは「少なくとも22年2月半ばまで週40億豪ドルのペースで豪国債を買い入れる」との方針を示しているため、量的緩和は早ければ22年2月に終了するかもしれません。量的緩和の終了は、豪ドルにとってプラス材料と考えられます。

本稿執筆(2021年12月16日)時点では、ローソク足(週足)が約半年間における市場参加者の平均コストを示す26週MA(≒0.85000ポンド)付近で推移していることから、上述した豪ドル/NZドル同様、足もとでは「居心地のいい水準にある」と捉えて良いでしょう。よって、26週MAを基軸として、2016年6月のブレグジットショック時水準(上図Ⓐ水色線)までに「買い・トラリピ」を、+4%乖離線をややオーバーシュートする水準(上図Ⓑ赤色線)までに「売り・トラリピ」を仕掛ける、「トラリピ Half&Half戦略」も一案でしょう。

いつでも差額がプラスなわけではないから、投資する前にしっかり確認するんだワン!

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