前日の海外市況ほか|ドル円:年内利下げ観測が再燃し、148円79銭から147円83銭まで円高ドル安で推移。

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前日の海外市況ほか|ドル円:年内利下げ観測が再燃し、148円79銭から147円83銭まで円高ドル安で推移。

 

前日の海外市況

海外市場概況

  • ドル円:年内利下げ観測が再燃し、148円79銭から147円83銭まで円高ドル安で推移。
  • ユーロドル:独製造業受注の改善を受けて1.0762ドルまで買われた後、一時1.0723ドルまで下落。
  • ユーロ円:159円87銭から158円97銭まで円高ユーロ安で推移。
  • NY原油市場:強含み、ドル高を警戒した売りは縮小。
  • NY株式市場:反発、利下げ期待が下支え。
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本日の予定

  • <国内>
  • 14:00 12月景気動向指数先行速報値(予想:109.3、11月:107.6)
  • <海外>
  • 09:00 ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁講演
  • 15:45 スイス1月失業率(予想:2.5%、12月:2.3%)
  • 16:00 独12月鉱工業生産(前月比予想:-0.5%)
  • 22:30 米12月貿易収支(予想:-620億ドル)
  • 22:30 カナダ12月貿易収支(予想:+10.0億加ドル)
  • 01:00 クーグラー米FRB理事講演
  • 01:30 コリンズ米ボストン連銀総裁講演
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経済指標

  • ユーロ圏12月小売売上高:前月比-1.1%(予想:-1.0%)
  • 英1月建設業PMI:48.8(予想:47.2、12月:46.8)
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要人発言

  • メスター米クリーブランド連銀総裁「FOMC、年内後半には利下げへの確信がよりもてるだろう」
  • カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁「インフレを巡り、まだ最終地点に到達していない」「インフレは低下、雇用市場は強い」
  • イエレン米財務長官「商業不動産には注意深い監督が必要」
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[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 前日の海外市況ほか|ドル円:年内利下げ観測が再燃し、148円79銭から147円83銭まで円高ドル安で推移。

前日の海外市況ほかドル円年内利下げ観測が再燃し 148円79銭から147円83銭まで円高ドル安で推移

日足の上値抵抗は148.70-80,149.00-10,149.60-70に、下値抵抗は147.90-00,147.10-20,146.50-60にあります。

6日午前の東京外国為替市場で、円相場は下落した。12時時点は1ドル=148円57〜58銭と前日17時時点と比べて10銭の円安・ドル高だった。企業の景況感が市場予想を上回って改善し、米景気は堅調との見方が強まった。米連邦準備理事会(FRB)による早期の利下げ観測が後退したとして円売り・ドル買いが優勢だった。

上海総合指数は、0.77%高の2810.997(前日比+21.511)で午前の取引を終えた。ドル円は147.85円付近。

日経平均株価指数後場は、前日比68.66円安の36092.00円でスタート。東京外国為替市場、ドル・円は2月7日12時32分現在、147.83円付近。

オーストラリア・ニュージーランド銀行外国為替・コモディティ営業部の町田広之ディレクターは、米金利上昇がドル高・円安を引っ張ってきた一方で、株安を受けてドル、円、スイスフランが買われやすい地合いにあり、円相場は148円台半ばから後半でのもみ合いになっていると説明。ただ、「米経済は引き締め状態でも成長ということでノーランディングの可能性が出てきた上、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長が3月利下げを否定しており、149円台にいてもおかしくない」と述べた。

売りが一巡した後、円相場は148円49銭近辺まで下げ幅を縮める場面があった。日本時間6日午前の取引で米長期金利の上昇が一服し、利益確定や持ち高調整を目的とした円買い・ドル売りが増えた。市場では「148円台後半では外為証拠金(FX)取引を手掛ける個人投資家の円買い意欲が強い」(国内銀行の為替ディーラー)との声もあったほか、日本の株安も「低リスク通貨」とされる円を支えた。

6日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=148円台半ばへ小幅高となった。前日まで上昇していた米国金利が時間外取引でやや低下したことがドル安・円高圧力となった。米国株安を受けた日本株の下落も円を支えた。

6日時間外取引の米10年債利回りは前日比3ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の4.12%台で推移。前日には米供給管理協会(ISM)非製造業総合景況指数が4カ月ぶりの高水準となったことを受けて14bp上昇。米金利上昇を背景にドル高が進む中、円は昨年11月27日以来の安値となる148円89銭を付けた。

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