【テクニカル】乖離3=ポンド円 5・20日線かい離 中立水準維持

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【テクニカル】乖離3=ポンド円 5・20日線かい離 中立水準維持

移動平均かい離 & SD(ポンド円)

2/8 4:00時点 187.04 円

2σ          2.157

1σ          1.164

5日線かい離   0.272 (5日移動平均線 186.77 円)

-1σ         -0.822

-2σ         -1.816

2σ          5.559

1σ          3.218

20日線かい離   -0.010 (20日移動平均線 187.05 円)

-1σ         -1.463

-2σ         -3.803

移動平均かい離 & SD(南アフリカ・ランド円)

2/8 4:00時点 7.84 円

2σ          0.147

1σ          0.077

5日線かい離   -0.001 (5日移動平均線 7.84 円)

-1σ         -0.063

-2σ         -0.133

2σ          0.330

1σ          0.178

20日線かい離   0.026 (20日移動平均線 7.82 円)

-1σ         -0.126

-2σ         -0.278

※移動平均かい離 & SDは

移動平均とプライスの差が標準偏差(Standard Deviation)に対して行き過ぎかどうかを判断する測定ツールです。

移動平均かい離&SDでは、移動平均線とプライスの差を利用して正規分布に適応できるかたちにしてあります。

ただ、この測定ツールは移動平均線とプライスの差が行き過ぎかどうかを判断するものですので、ある時点でのプライスそのものがオーバーシュートしているかどうかは判断できません。

(金)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 【テクニカル】乖離3=ポンド円 5・20日線かい離 中立水準維持

テクニカル 乖離3ポンド円 5

だましとは、テクニカル指標等が示す売りシグナルや買いシグナルとは異なる値動きを示す現象のことを指します。だましを100%回避することはできません。そのため他のテクニカル指標も組み合わせて、売買のシグナルを確認すると良いでしょう。

ポンド円は、日足ベースでは、もみ合いトレンド1日目です。 米国の地区連銀総裁の発言があって、株価指数先物が売られながら強烈な円高が起きその後、反転して上昇し、もみ合いになった展開です。 【環境認識】 ・BOEの政策金利0.1%、資産買い入れ規模8950億ポンドでした。 ・6月英国製造業購買担当者景気指数は64.2、ライトムーブ住宅価格は4月の前年比で5.1%です。 【テクニカル分析】 ・155.00円が上値抵抗ラインとなっていて、75SMAと200SMAを若干下回る水準にいます。 ・レンジ幅は150.80-155.80を想定しています。 ・エリオット波動の第1波と見て、上昇トレンドへの移行を期待しています。 【通貨強弱】 USD>JPY>AUD>CAD>CHF>EUR>GBP>NZD(先週:USD>JPY>GBP>EUR...

ダイバージェンスは、実際のトレンドとテクニカル指標のサインが逆行する状態です。

ポンド円は、日足ベースの下落トレンド2日目です。久しぶりの急激な円高です。 【環境認識】 ①6/24にBOEで金融政策の発表があります。 ②英国の経済指標で、前年に比べてかなり力強いです。 4月鉱工業生産指数(前年比):27.5%、5月消費者物価指数(CPI)(前年比):2.1%、5月小売売上高(前年比):24.6% 【テクニカル分析】 ・先週は、スリードライブからの上方向のブレイクで予想していましたが、ハズレました。 ・エリオット波動の第2波の安値くらい150.70-80が下値目途。それよりも深い場合は148.80です。 ・紫線のレンジで150.80-155.80で、ボラティリティが大きくなりました。 ・75SMAと200SMAがデッドクロスしそうなことから、下値サインが点灯しています。 【戦略】 ロングから中立(売買非推...

移動平均線は、売買シグナルやトレンド把握がしやすいため、FX初心者でも理解しやすいテクニカル指標です。ただし、だましに合うこともあるため、売買シグナルは他のテクニカル指標も組み合わせて判断する必要があります。

相場の未来を予測してくれる「みらい予測チャート」や自動でテクニカル分析をして売買のシグナルを表示してくれる「お天気シグナル」は必ず使うべきツールだ。

移動平均線とは過去の一定期間の価格の平均値を結んだ線のことです。起点となる日から価格を毎日計算することから、平均値も毎日移動するため、移動平均と言われます。上昇トレンドなら上向き、下降トレンドなら下向きのようにトレンドの把握が容易であり、FXにおいて代表的なテクニカル指標の1つと言えるでしょう。

ポンド円は、日足ベースのトレンドで、下落トレンド7日目です。 国債利回りの下落と共に、6月頃から下落トレンドが続いています。最近は、RSIでは過熱感を示す70%を超えていません。 週間の値動きでは、リスク回避の動きが高まり149.80を割れるも、75SMAに収束するように上昇しました。 テクニカルでは、24BBが上向き、75SMAと200SMAは下向きで、トレンド転換にはかなりの力が必要です。 原油価格の下落が続いていること、英国10年債利回りが0.579%で低調なことが上値の重さになっていますが再び、10年債利回りが0.75%まで上昇する展開になるのか注目しています。 4時間足の平均値は152.625です。直近の目標水準:151.80 左軸は英国10年債利回りで、右軸はポンド円です。

1979年にジェラルド・アペル氏が考案したテクニカル指標で、移動平均線の売買サインの精度を高めるために作られました。

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