【見通し】株式明日の戦略-押し目買い意欲の強さを確認、自動車株の再評価機運が高まる

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【見通し】株式明日の戦略-押し目買い意欲の強さを確認、自動車株の再評価機運が高まる

7日の日経平均は続落。終値は40円安の36119円。米国株高を好感できずに下落スタート。安く始まった後は36000円を挟んでの一進一退が続いた。序盤で200円超下げた後、切り返してプラス転換。売り直されてすぐにマイナス圏に沈むと、後場のスタート直後には再び下押し圧力が強まり、下げ幅を300円超に広げた。ただ、13時以降は下げ止まって値を戻した。終日方向感が定まらなかったが、前引けや大引けにかけては持ち直す動きが見られており、小幅な下落で取引を終えた。

 東証プライムの売買代金は概算で4兆9200億円。業種別では卸売、輸送用機器、海運などが上昇した一方、機械、倉庫・運輸、空運などが下落した。研究開発拠点の新設を発表したQPS研究所が20%高。売買代金は全市場で4位と大きな注目を集めた。半面、下方修正を発表した三井化学が、後場マイナス転換から下げ幅を広げた。

 東証プライムの騰落銘柄数は値上がり878/値下がり730。トヨタが連日で大きく上昇し、日産自、SUBARU、マツダなど同業にも買いが波及。大規模な自己株取得・消却を発表した三菱商事が急騰した。上方修正を発表したツムラや椿本チエインが急伸。上方修正や増配など好材料が多かったシグマクシスがストップ高となった。KDDIがTOBを正式に発表したローソンが15.2%高と値を飛ばし、スリーエフやミニストップなどコンビニ株に思惑買いが入った。

 一方、KDDIはローソンへのTOBが好感されず2%近い下落。今期増収増益を確保できる見込みとなった任天堂は上場来高値を更新した後に失速して下落で終えた。3Q累計で最終減益となったダイキンが商いを伴って急落。シャープ、旭化成、LINEヤフーなどが決算を受けて大幅安となった。前日10分割を発表して強く買われた三菱重工は、きょうは利益確定売りに押されて3%を超える下落となった。

 本日、スタンダードに新規上場したSOLIZE(ソライズ)は、高い初値をつけた後も買いを集めてストップ高で終えた。

 日経平均は続落。米国株の上昇に連動できなかった点ではさえない1日であったもの、場中に何度か崩れたにもかかわらず下げ幅を縮めて終えており、非常に底堅かった。安値は35854円まであったが、終値(36119円)では36000円を大きく上回った。上向きの25日線(35514円、7日時点)が近づいてきており、もう一段下げたとしても、いったんは同水準がサポートになると思われる。プライムの売買代金は本日も5兆円に迫る高水準となった。日本株に対する注目度が高い状態が続いており、36000円どころの均衡が崩れて指数の位置が大きく変わってくるのであれば、その方向は上となる公算が大きい。きょうは連日で大幅高となったトヨタの動きが目立った。同社に刺激されたかのように他の自動車株にも資金が向かった。完成車メーカーはトヨタより後に決算を発表する企業が多く、目先はセクター全体で注目度が高まりそうだ。

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 【見通し】株式明日の戦略-押し目買い意欲の強さを確認、自動車株の再評価機運が高まる

ロイターでの見通しは 1万2500円─1万3300円と弱気な

一昨年、原油先物価格の100ドル越を予想した、GS証券、ドル高を予想し向こう1年間では114円にと、ただ、根拠がね、判らない所がミソですが・・・。^^; 原油高は、発展途上国の需要拡大と米国外国政策の失敗が、背景にありましたが、ドル高は、金融大国の復権かな??(欧州・日本の景気後退懸念からのドル高思惑)(米格付け会社S&Pが「モノラインのMBIAとアムバック・フィナンシャルの保証部門を格下げ方向での見直し対象から除外」と、期待もありますが?) また、米国インテルの業績が好調だったため、半導体関連のハイテク銘柄が、円安の思惑と共に一時的に買われる可能性が、強いかも知れませんね。 日経平均は、三角持ち合いの下支えとの思惑が残っておれば、救いがありますが、期待のCME、12960円と重い。NYダウのMACDは、零ポイントオーバーで、押し目買いゾーンですが、日経平均への波及は、少ない感じですね。ロイターでは、割りと堅調ね見方で、予想レンジは、1万2800円─1万3350円と。 強もちあいが想定され、旧盆明けで参加者が多少戻るとみられるものの、手掛かり材料が乏しいために引き続き夏枯れ相場に。 ただ、悪材料をかなり株価に織り込んだとの見方がある一方、原油安やドル高/円安といった企業業績にとってプラス材料がある現状においては下値をたたきにくく、全体的に値固めする展開にと。 また、当面の動きとしては、「円安や原油安によってメリットが大きいグループが買われるが、市場のマインドがブルで支配されている状況ではないため、主力どころは買い戻しが中心。 資金が向かっても打診買いの域は出ないだろう。そのほか、売り込まれた不動産株など高額の逆日歩が付いた銘柄に資金が集まりそうだ」と。(主に、国内証券の見方で、外資系の買い圧力が無いと、苦しい。また、週足は陰線包みと売りシグナル。) 日経新聞では、日経平均株価が1万3000円を挟みもみ合いの展開にと。 国内では4―6月期決算発表が一巡したうえ、経済指標の発表も限られ、手掛かりに乏しい。原油価格や円相場などをにらんだ相場展開を見込む声が多いと。野村證券の藤田氏は 国内に目立った材料は乏しく、米国株、原油、為替などの外部要因に振れやす展開が続きそう。 相場の方向感は、出し難いが、日中は先物主導で、値動きが荒くなりやすいだろう。 為替の見通しが、大きく分かれており、予想は1ドル=109―113円と幅が広い。市場は、どの国の景気が最も弱いかを見極めており、かろうじてプラス成長を維持している米国が相対的に優位な状況で、ドルが堅調な地合いが続きそうと。みずほ・コーポの田中氏は ユーロなどに対するドルの買い戻しが続く中で、原油をはじめ商品市況の調整が続くかが焦点。商品価格がさらに下落すれば、ドル買いの材料に。

GS証券の臨時、eワラントメールの題目。(2008年8月1日 16:33:41)なので、場後の纏めと思うが、かなりネガチブな・・・^^;。 外国市場に対し、日本株を買いと進めてきたキャシー・松井女氏の修正。 コストプッシュ・インフレの影響に関する当社のシナリオ分析により、日本企業の利益率には依然として下振れ余地があることがわかった。 09/3期4-6月期決算では、価格決定力を行使できる企業とできない企業の差が鮮明になろう。 業績見通しの不透明感が相対的に小さく、コストプッシュ・インフレへの耐性が強いセクターに重点を置くよう勧めたい。 価格決定力があり、収益予想修正モメンタムが相対的に堅調なセクターに重点を置く戦略を継続し、エネルギー/化学、鉄鋼/非鉄金属、商社をオーバーウエートとする。 これに加えて、コストプッシュ・インフレへの耐性が強いサービス、保険、エンターテイメント/ITサービスなども選好する。 一方で、生活必需品、インフラ、機械、テクノロジー関連の大半など、業績見通しの不透明感が強いセクターはアンダーウエートとする。 これは。忠告より警告に近い文言で、4-6月期決算で甘い見通しを建てると、リバランスが行われ、一気に、奈落の底へ。 そして、ヘッジファンドであるGS証券の国別投資主体の変更も、日本・韓国株買いのインド・チャイナ株売りを示しているのかも。 インド・チャイナはIT化により、米国企業の下請け(労働集約産業)による影響を懸念して、売りとなっていたが、1/4Q決算を見る限り、米国企業業績がよく、その見直しがある可能性も。 日本株内の業種別見直しだけで済めば問題が無いが、6月の先物売りの主体はGSで、今回のリバンドもGSの一人相撲、方針変更のリバランスで、買い玉の整理が行われると提灯が付き、今の新興不動産(アーバン、ジョイント、アセット)の様に。 ロイターでの見通しは悪く、予想レンジは、1万2500円─1万3500円と。 振れやすく不安定な展開となる見通しで、4─6月期の国内企業決算や、乱高下が続く米株やドルの動き次第と。 引き続き薄商いで短期筋の仕掛け的な売買に振られやすい一方で、オプションSQが算出される週末の8日に向けては、1万3000円水準に収れんされていくと。テクニカル的に、12800円を割ったら、12671円の2番底試しにと、上げトレンドの思惑が飛び、ダブルボトムへの思惑に切り替わるので、最悪、12800円は死守して欲しいが。 日経新聞でも芳しくなく、国内主要企業の4―6月期決算や外部環境をにらんで方向感を欠く展開で、先週末終値近辺の1万3000円を挟んでもみ合いが続くと見る市場関係者が多いと。 また、期待の内閣改造は、「顔ぶれが変わっただけでは市場は反応しない」と否定的な見方。 おおらかな見方のソシエテジェネラル(ニューエッジ証券の親会社)の吉野氏は 原油相場、米国ドル、米国金利が安定すると見ているので、日本株も上場(昇)局面に向かうのではないか? 企業業績も松下電器産業を中心に健闘している。 まー、ネガチィブ予想の雇用統計が済み、ホット一息のコメントと思われるが、7日発表のトヨタ自動車の決算次第では、幻のSQになる可能性も。為替は、米国をはじめとする主要国の景気減速懸念が強く、円以外の通貨に売り圧力が及んでいるためだ。市場では1ドル=105―108円でやや円高方向に進むとの見方が多いと。三菱東京UFJ銀行の橋本氏は商品市場の動向を見極めたい。商品価格の下落はドル高・ユーロ安、資源国通貨安に繋がってきた。 もう一段の調整があれば、ドルの買い戻し材料に。 オーストラリア準備銀行が5日に発表する政策金利についても、多くの関係者が当面の据え置きを予想していたが、経済指標が相次ぎ予想を下回っていることなどから、一部で利下げに踏み切るとの見方が浮上している。急激にAUDが、下落していますね。オーストラリア経済が悪化ならば、今までの為替動向が変る可能性が高く、逆張り思考で高金利通貨のAUDを買ってみたい。 週足でのボルンジャーバンド、-2δ(90.5円前後)をオーバーした所をターゲットに。(先ず、行かないと思うが、FXに資金(30万円)を、レバ10で^^。) セコク、先物(ミニ)で売買している自分が、言うのは可笑しいかもしれませんが、為替は、高金利通貨に対し買いで、スワップを取る形が王道。 ただ、週足だけは、チェックし、MACDのシグナルは遅いと言われますが、大局は、違い無いと思う。

日経先物のロングポジションを持っている機関投資家は、ロールオーバーするしか方法が無い位先週は反落し、為替も大荒れ、先行きに不安感が煽る形での週末。 今、資金が1000万円あったら、半分の500万円は、迷わず豪ドルを買いたく、残りは、ユーロと上海ETFかな? と、思っている位、日本株の先行きは、暗い感じを持つ今日この頃。 先週末のNYダウ、失業率6.1%と高い数値なのに、下ひげを拵えたため、ブッシュ政権も安堵感から、報道官からのコメントで、新規に経済対策を行わないと発表し、今後の株価対策は、FRBの利下げの思惑?と、米SECの空売り規制の拡大化、フレディマックとファニーメイの両公社へ公的資金を注入との報道?思惑。特に、為替が、106円台→108円台への急変は、米国政府が、両公社へ公的資金の注入が今週中に行われるとの報道によるもの。結果的に、NYダウにも下ひげが出来た訳ですが、狼が来た(注入話)の3度目もね。 逆張り思考で、米国リーマン・ブラザーズ証券の決算発表後、アク抜け感からの賞品市況のリバの思惑から、商社株のロングを狙いたい。 特に、商社株の三菱商事、三井物産、伊藤忠、住友商事??(リーマン傘下のヘッジファンドの解約売りのため、原油先物の暴落となっており、決算発表で、ファンドの清算が明確になれば、資金は再度、原油先物へ行くと思うが?、また、その思惑も多い。GS証券は年末には、再度、140ドル台もと見通しを) 今、3月と同様に世界的に大荒れになっており、資金の行く先(株・債権・現金・原油・食料)が、明確になっておらっず、小動きした所に、資金が流れそうな感じも。 ただ、原油先物に行くと、ロシアの更なる台頭を招くので、米国・EU・アラブ共に警戒するので、穀物に流れるかも知れませんが?。 今週の見通しとては、強気な M・S証券の神山氏のコメントで インフレ懸念は和らいでおり、外部環境は3月安値時よりも安定している。投資家心理は冷え込んでいるが、底割れは考えずらく、日経平均は1万2000円~1万2500円前後で推移しそうだと。(かなり少数派の見方ですが・・・・・。) 為替も動乱の感で、オーストラリア・ニュージーランド銀行の小宮氏は 株安で投資家のリスク許容度が低下し、円の買い戻しが優勢となるとみる。週始めは、円売りが一旦、広がるが、円買いが勝ち、104円台もと。(豪ドル、85円台は買いと思うが、・・・・。) ロイターでの日経平均株価の予想レンジは、1万1800円─1万2600円。 下値模索となりそうで、国内外の景気や信用不安、足元の需給悪など懸念材料が多い。 12日には先物・オプションのSQ算出もあり、新規の買いが入りにくい。 テクニカル面では自律反発の機運も高まってきたが、反発力は限られそうだ。 投資家のリスク回避指向は続き、全般見送りムードの中、高配当銘柄やディフェンシブセクターに資金が集まると予想されている。ただ、世界的な株安が政策を催促する可能性もあるとみられ、「同時期に米国や中国が経済対策に動く姿勢をみせれば、買い戻し主導で株価が上昇に転じるきっかけになる」と。 公的資金注入話の実効性で、もし、日本から資金出資ならば、一時的に円安に。

5日線より上なので、短期は上向き、中期は下向き、長期は下向きと、短期的に上値試し模様、ただ、長期的には、日経平均14000円を越さねば、話にならない形で、来月のSQは、14000円の攻防と期待したいですね。 CMEが13515円と強めに終っているので、鞘寄せし13600円を試しに行くと思われますが、ただ、5日線との乖離率が大きいので、ショート筋は、13600円手前で、叩いて来るでしょうね。 更に、色々な抵抗線が、13600円~13740円まで目白押しなので、ショートの方が鞘取りが簡単な感じ。 期待は、NYダウの反発で、材料として米国雇用統計の悪抜き感とショート規制でのリバンド位、テクニカル的にはMACDがマイナス方向に動いているので、・・・^^;。 ロイターでの予想レンジは、1万3100円─1万3700円と、抵抗線は抜けないと見ていますね。短い夏休みに入り、こう着感が強くなる見通しで、薄商いのなか、短期筋の仕掛け的な売買に振られやすい状況は続くが、基本的にはレンジ取引になりそうだと。日経新聞でも、企業業績や米経済指標をにらんでのもみ合いか。 国内企業の4―6月期決算発表のヤマ場を迎え、個別物色の動きが中心と。足元の調整で業績悪化は株価にある程度織り込まれており、下値は限定的との声がある一方、米景気動向への警戒感から利益確定売りも出やすく、日経平均株価は狭い値幅でもみ合う展開を予想する声がと。 期待は、月末を控え機関投資家が保有銘柄の株価水準底上げを狙った「お化粧買い」が入るとの見方と。 野村證券の松浦氏は4-6月期決算発表が最初のヤマ場を迎え、コスト高への対応など企業努力の成果で投資家の見方が二極化する。 ただ、市場心理改善や物色動向に表れるには、時間が掛かりそうだと。(決算発表後、売られる銘柄はトコトン売られ、買われた銘柄は、徐々に↑?)創建ホームズ リストラ再建中の会社で、一連の不動産不況銘柄として、売り叩かれた貸借銘柄、遂に、空売り規制が発動。 逆日歩が55円なので、知れていると言えば知れていますが、貸借倍率を見て売買しなければ、ボロ株でも、仕手化して急騰する恐れも。 手出し無用で見ているだけですが、面白そうです。

日経平均、13円安の12851円と終値では、続落。また、ロウソク足は、NYダウが100ドルを越す反落になったため、寄り付きは弱かっので、↑ヒゲ有りの陽線。 ただ、下落トレンド模様で、5日移動平均線にロウソク足の↑ヒゲが抑えられ、平均線は下向きと。 救いは、為替の円安と2番底の12671円を割っていない点。 NYダウが、130ドル以上の反落にも関わらず、日経平均の13円安は、少なく底堅いと判断するか?、昨日の300円安のリバンド含みの展開と見るべきか迷いますが?、出来高が16.33億株で、売買代金が17243.02億円と閑散な動き、売るにも売りずらい感じで、NY市場の空売り規制の思惑もあり、躊躇したと見るべきかも知れません。混沌とした日経平均、資金は、新興市場のネット系と環境銘柄である2時電池銘柄に流れ、GSユアサ、古河電池などが強い。 GSユアサ、ババ抜きゲームと思い見ていましたが、信用取り組みの良化で、節目の550円を越したことで、一気に信用買いも膨らみ、過熱感に火が。 目線が、どうしても売り方向で見てしまうが、外人が押し目買いをとの噂も流れ、第二のソフトバンクとの思惑も。(ITバブル→リチウムバブル) 日経先物、ナンピン買い(12620円*2)を入れましたが、買えず^^;。寄付き買いなど、できなかった。(シコリ玉4枚は保持。) また、ブリヂストンを円安の思惑で買うつもりでしたが、25日線上だったので迷い、中止。 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:73%(前日比+2%)8月19日新規買い指数** :30%(前日比+8%)日経平均急落でCALL、PUTともに取引多い。NYダウPUTの売りも多く、夕方にはBHPビリトン(ADR)PUTの短期売買、WTI原油先物リンク債PUTの売りも増える。朝の外資系証券13社経由の注文状況は、売り2720万株、買い1780万株、差し引き940万株の売り越しとの観測。引き続き材料系銘柄での値幅取り狙いの流れ byフィスコの村瀬氏 日経平均は若干、下げに転じてしまい、13.36円安の12851.69円。 19日のNY市場の下落やゴールドマン・サックスによる業績見通し引き下げを受けた米大手金融株の一角が時間外で一段安となっていたこともあり、売り優勢のスタートとなった。 ただ、米カラ売り規制措置について米SECが数週間以内に新たな提案を示すと伝えられていたこともあり、下は売り込みづらく、日経平均は寄り付を安値としてやや下げ幅を縮めていた。 後場に入ると上海市場が経済対策への期待感から大きく反発をみせたことが刺激となり、一時12923.66円とプラスに転じる場面をみせていた。 物色は原油相場の上昇を背景に商社の一角が堅調なほか、金価格、ニッケル価格の上昇を手掛りに非鉄の一角も堅調。 一方、銀行など金融関連が軟調なほか、バルチック指数の下落が嫌気されて海運が全面安となっており、為替の影響からか、ゴム製品や輸出関連などが冴えない。 そのほか、後場に入るとここ数日同様、全体としては膠着感を強める中で材料系銘柄への物色に向かっており、GSユアサなど電池関連が幅広く手掛けられたほか、米穀物世界大手カーギルの好決算もあって、井関など農業・食糧関連への物色も広がりをみせていた。 225先物は瞬間的には動きをみせるものの、その後は膠着感を強めてしまっており、物色は材料系銘柄に集中している。 東証1部の出来高トップとなったGSユアサが終日強含みで推移していたことが、他の関連銘柄への波及につながり、買い安心感につながっていた面はあろう。 月内については引き続き海外勢による資金流入が期待しづらい状況であり、出来高も低水準とみられる。 そのため、材料系銘柄での値幅取り狙いの流れが中心となろう。また、このところ米金融機関の損失拡大予想が連日出ている状況であり、信用収縮懸念が燻っているが、米SECによる新たなカラ売り規制措置の可能性があることから、ショート筋にとっては買戻しを意識させることになるため、需給妙味の大きい銘柄などは注目しておきたいと。

NYダウは、原油先物相場の反落と金融株の空売り規制で、反転し、チャート的には、売り→中立へ。ただ、ナスダックは、MSとグーグルの決算を受け軟調。 原油生産国の日本株資金が目減りとの見方もあるので、NYダウの上昇=日経平均とは??また、NYダウの空売り規制でのリバも1週間との見方も。 全体的には、海外からの買い注文が少ないので、弱気なムード。明日のNYダウ次第かもしれませんが、日経平均の日足MACD、悪くない形(欲目?)、週足はダメ?ですので、先物、重いかも知れません。 取り合えず、チャートが良い、鉄鋼関連株で勝負かも。新日鐵 日足のモメンタムはプラスで、支持線は三角持合、640円程度までは行ける感じ。ただ、タイムマシーンは、10日後、-2.4%と悪いですが・・・・。^^;住友金属は、510円を抜ければ買い、JFEは5400円を割れなければ、強気で? タイムマシーンの結果ですが、 イオン 5日後-5.34%の所、-0.88%の10円安と△。三井物産 10日後、8.26%↑の所、-1.69%と×(今週末が勝負ですが)GS・ユアサ 8.56%↑の所、0.44%と△ ただ、もう一回、大相場ありそうな感じで、支持線は死んでいないく下手な、空売りは、止めた方がコマツ 5日後の8.56%↑の所、2.7%と△ これも、行けそうな感じも。ジョインベスト証券のタイムマシーン機能は、遊びながら、銘柄探しですね。^^SBI・HD 民事再生をしたゼファーの筆頭株主で、結簿価ベースで95億円の処理をしなければいけないと、ネガチィブですが、追加の債務保証をしなかった判断は、流石に、北尾氏。 外資も、SBIの投資判断をネガチィブにはしないと思う。逆に、信頼される可能性も。また、唯では転ばない人ですからね。 兎も角、ゼファーの民事再生をもって、建設・不動産業界が不振との周知され、また、外資の資金引き上げとの見方から、ショート旋風で大荒れ相場に。 ダヴィンチ・HD(4314)、アーバン(8868)、ジョイント(8874)、日本綜合地所(8878)、日神不動産(8881)、タカラレーベン(8897)、サンシチィ(8910)など、ただ、逆日歩には注意。特に、創建ホームズ、アセット、フージャーは、逆に、買うべきかも?。 ロイターでの見通しは、1万2500円─1万3300円と弱気な。 引き続き薄商いのなかを様子見ムードの強い展開になり、また、米金融セクターへの懸念も続きそうで、米政府系住宅金融機関(GSE)への救済策などの米国の政策を待つ展開に。 外資の動向としては、米金融機関による与信圧縮や景気不透明感から海外投資家のリスク資産圧縮の動きが続いており「そう規模は大きくないとはいえ、アロケーション調整による日本株への売りも続きそうだ」と。 日経新聞でも、日米企業の4―6月期決算発表をにらみ、方向感を欠く展開で、日経平均株価は1万3000円を挟んでもみ合いが続くとみる市場参加者が多いと。 又、為替も米国の金融機関をはじめ米企業の4―6月期決算の発表内容をにらんで、不安定な展開として「今週も1ドル=104―108円を中心に値動きの荒い展開になる」との見方が。三菱UFJ証券の高橋氏は外国人投資家の積極的な買いは期待しずらく上値は、重そう。 決算発表で個別に一喜一憂する展開が続き、日経平均は1万3000円を挟んでもみ合いか?。

溜息のロウソク足、3連休前で押し目買いが出来なかった点とマイクロソフトの決算が悪く、時間外で大きく売られたため、これに嫌気し、ショートポジションの流れ。 ただ、パラボリックは陽転したので、多少のリバがあると思いますが、5日線割れと下落トレンドは、頭叩きの形(転換線・ボリンジャーのーδ)と売りやすいテクニカル。 救いは、CS証券が、アロケーションを変更し、日本株を5%のアンダーウエート→ニュートラルに。 世界経済が抱える「クレジット」、「インフレ」、「原油価格」の三重苦に対して、日本株はヘッジ的な役割を果たしているとしているとして。(ショートポジションを中立に変更するだけで、買いにはなっていない。) また、懸念の金融株、メルルリンチ証券は、モーゲージ関連などリスク資産の評価損計上などに伴い48億9000万ドルの損失となり、赤字幅は市場予想を上回った。 1株損失は4.42ドル。ロイター・エスティメーツがまとめたアナリストの予想平均は1株損失1.94ドルと倍、離れている。(無茶悪い決算) ただ、シチィ・Gの決算は、市場予想より良く、25億ドルの赤字(一株当たり0.54ドル赤字)、市場予想は一株当たり0.67ドル赤字と悪いながら持ち直している。 これを受け、一部のアナリストは、サブプライムローン問題の最悪期は過ぎたとの見解も。 NYダウのオープニング、下落からスタートと悪く、ナスダックなど31ポイントとMSの影響をモロに、結局、シチィの決算を受け、金融株も選別の方向に動くとの見方から、NYダウ、3日連続上昇と新値足が出た。 先物ミニ(期先)で、2枚ナンピン(12920円)し、信用の売り玉(小松・野村・みずほ・本田)、全て整理し、SBとオリックスを寄付きで買いとトレンドに逆行。^^; NYダウ、MACDが陽転したので、小心者でショートポジションをクローズしたが、今思うと、ショートの方がサヤ抜き易かった感も。 アーバン 21円安の168円と11%も下落。色々な噂で、ショートの嵐。 自民党の最大派閥であった、旧経世会の事務所があったビル、秀和紀尾井町TBRビル跡地で、地上げ・解体後にアーバンが一役買っているとの噂話も 秀和→モルガン・スタンレ信託銀行ー→スルガ→アーバンと転々とし今は、とある信託銀行名義でコイン駐車場に。 問題は、スルガコーポレーションは、弁護士法違犯容疑で、銀行からの貸し剥がしで、潰れたわけで、元々は、MS信託の換金から出た話で、アーバンは関係無い。 これでダークイメージだけ増え、ショートの嵐に、また、資金繰り失敗すると、新生銀行の18番、貸し剥がしと資産の分捕りに。 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:83%(前日比-5%)7月17日新規買い指数** :12%(前日比-1%)WTI原油先物リンク債CALLの買い、日経CALLの短期売買多い。 朝の外資系証券13社経由の注文状況は、売り4270万株、買い2990万株、差し引き1280万株の売り越しと 週末、月曜日の取引をみてから仕切り直しに byフィスコの村瀬氏 日経平均は3日ぶり下落。84.25円安の12803.70円で取引を終えている。 17日の米国市場は金融株の上昇や原油相場の調整が強まっていることなどが好感され、NYダウは連日の大幅高をみせており、シカゴ225先物は13100円を超えてきていた。これが好感され東京市場はメガバンクなど金融関連主導で幅広い銘柄が上昇した。 しかし、時間外でのメリルリンチの冴えない動きやグーグルなどネット関連の慎重見通し、さらに今晩にシティグループの決算を控えていることもあって手掛けづらく、シカゴにサヤ寄せすることなく12999.64円と13000円にも届かない状況となり、その後は前日同様に膠着感の強い相場展開が続いている。 3連休を控えていることもあって参加者が限られる中、後場に入るとポジション調整とみられる動きもあって下げに転じてしまっている。東証1部の騰落銘柄も朝方こそ値上り数が1000を超えていたが、大引けでは反対に値下がり数が1200を超え、全体の7割を占めてしまっている。メリルリンチの時間外の決算が今晩のNY市場に影響を与えるとの見方や、日本時間の夜7時30分に予定されているシティグループの決算を控えていることから手控えムードが強まっていた。 ただ、オーバーウィークのポジションは取っていないことから週末のNY市場が落ち着いた動きをみせてくるようならばアク抜け感を強めてくる可能性はある。 また、急落につながった場合でも、週末、月曜日の取引をみてから参加できるため、下振れ後の底打ち感を見極めての参加といった流れとなる。仕切り直しから参加しやすくなりそうではある。

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