【テクニカル】NZドル円テクニカル一覧=21日線をサポートにしっかり

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【テクニカル】NZドル円テクニカル一覧=21日線をサポートにしっかり

参考レート  90.91円  2/9 2:00

パラボリック  89.29円 (実勢レートが上回れば買い・下回れば売り示唆)

移動平均線・MA(各レベルで短期が長期を上回れば買い・下回れば売り示唆)

5日移動平均線    90.33円 (前営業日90.14円)

21日移動平均線   90.33円 (前営業日90.32円)

90日移動平均線   89.53円 (前営業日89.50円)

200日移動平均線  88.09円 (前営業日88.08円)

RSI[相体力指数・14日]

 60.68%  (売られすぎ目安30%・買われすぎ目安70%)

ボリンジャーバンド(買われすぎ・売られすぎ水準目安 周期20日)

2σシグマ[標準偏差]上限  90.86円

2σシグマ[標準偏差]下限  89.77円

MACD指数平滑移動平均・収束拡散指標

MACD[12、26]  0.13  vs  0.11  MACDシグナル [かい離幅 0.02]

(MACDがシグナルを上回れば買い・下回れば売り示唆。かい離幅も反発・反落の目安)

注;テクニカル指標の解釈の説明は一般例のひとつで、同一の指標でも上記以外に様々な判断基準があります。

(金)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 【テクニカル】NZドル円テクニカル一覧=21日線をサポートにしっかり

テクニカル的におもしろいのは米ドル/カナドルだ

短期と長期の2本の移動平均線のクロスから売買タイミングを判断する考え方は、テクニカル分析の代表的な方法です。短期線が長期線を下から上抜く「ゴールデンクロス」は上昇トレンドへの転換を示唆するもので買いサイン、その反対に短期線が長期線を上から下抜く「デッドクロス」は下降トレンドへの転換を示唆するもので売りサインです。

また、移動平均線と相性の良いテクニカル指標を組み合わせて上手に活用すれば、移動平均線が特定の相場状況では機能しない時にも役立ちます。実際に取引をする場合は、初心者の方でも取引がしやすいシンプルな順張り手法がおすすめです。「予想が外れたときの対策」も取りつつ、トレード経験を積んでみてはいかがでしょうか。

テクニカルに見た場合、ドル/円相場は移動平均における90日線が上値を抑制するなか、下値を支えてきた21日線を下回ってきた。21日線は足もと146.60円レベルで推移し、来週には147円台へと続伸が期待されるなか、果たして回復できるのかに注目だ。また、一目均衡表でも日足は146.40円台に位置する先行帯の雲の上限割れが意識されている。それら下方向に位置するテクニカルポイントを「しっかり」と割り込んでしまうと、来週にかけてドルの続落リスクが高まる可能性も。本日は米経済指標として、1月の雇用統計や同ミシガン大学消費者信頼感指数などが発表される予定となっている。前者が注目を集めていることは言うまでもないが、後者もなかなかに要注意。先月は米雇用統計発表後にもう一波乱あっただけに、今月も同様の展開には一応注意しておきたい。

移動平均線を使えばトレンドの方向や強さを調べられますが、トレンド転換点を見つけるのに時間がかかります。そこでRSIチャートを活用します。オシレーター系のテクニカル指標が、実際の相場とは逆方向に向かって動いている状態である「ダイバージェンス」を見つければ、トレンド転換のサインになります。

RSI(Relative Strength Index)と移動平均線は、タイプの異なるテクニカル指標です。RSIは「オシレーター系」の手法で相場における売買バランスを分析でき、移動平均線は「トレンド系」の手法でトレンドの方向や強さが分かります。

米ドル/円は、まだ上昇する可能性があると思うが、市場参加者の目線がすべて買い方向になっていることには気をつけたい。テクニカル的におもしろいのは米ドル/カナドルだ。1.20カナダドルを下抜けるようなことがあれば、巨大なヘッド・アンド・ショルダーが完成して。0.94カナダドルが下値メドとなる、かなり大きな下落につながることになりそうだ。

指数平滑移動平均線(EMA)とは、単純移動平均線(SMA)に比べて直近の動きに敏感に反応するテクニカルチャートです。使い方や売買の判断方法は単純移動平均線と同じですが、直近の価格に比重をかけて算出するところが違います。

ドル/円相場は、ドルがやや冴えない。昨日は1月16日以来の安値、一時145円台を示現する局面も観測されていた。大局的には引き続きレンジ内だが、やや円高方向へのリスクが強まりつつあるようだ。テクニカル分析のひとつ、移動平均や一目均衡表でも下方向への動きを予兆させるシグナルが観測されていることは気掛かり。もちろん、発表される米雇用統計の内容如何ながら、場合によっては予想以上のドル安進行の可能性もある。注目されていた1月の米FOMCによる金融政策発表も終了し、早期利下げ観測は一旦後退した感があったものの、先で取り上げたようなここ数日発表される米雇用データの悪化もあり、早期利下げ期待が息を吹き返しつつある。そうした意味も含め、本日のNY時間はまず発表される米雇用統計の内容にまずは要注意。なお、市場は弱気ムードに傾斜しすぎとの声もあり、悪い数字より良い数字の方がインパクトは大きいといった指摘も聞かれていた。

上の日足チャートを確認すると、50日線が1.0660付近まで上昇している。テクニカルの面でも1.0660レベルを短期スパンでの重要なサポートの水準と想定しておきたい。

上昇局面で注目しておきたい3つのチャートポイント 日足チャートでユーロドル(EUR/USD)のトレンドを確認すると、10月に底打ち感を強め、11月に米ドル安がサポート要因となり、トレンドチャネルの上限や200日線を難なく突破する状況にある。日足のMACDも上昇基調にあり、テクニカルの面ではユーロドルの地合いの強さが示されている。

ボリンジャーバンドは、米国の投資家ジョン・ボリンジャーが考案したテクニカルチャートのひとつです。移動平均線と、その上下2本ずつの標準偏差からなる線の計5本の線で表されます。

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