【テクニカル】ユーロ円テクニカル一覧=上昇の21日線がサポートにしっかり

【テクニカル】ユーロ円テクニカル一覧=上昇の21日線がサポートにしっかり

参考レート  161.06円  2/10 2:01

パラボリック  158.14円 (実勢レートが上回れば買い・下回れば売り示唆)

移動平均線・MA(各レベルで短期が長期を上回れば買い・下回れば売り示唆)

5日移動平均線    160.09円 (前営業日159.89円)

21日移動平均線   160.21円 (前営業日160.14円)

90日移動平均線   159.34円 (前営業日159.29円)

200日移動平均線  156.98円 (前営業日156.96円)

RSI[相体力指数・14日]

 58.37%  (売られすぎ目安30%・買われすぎ目安70%)

ボリンジャーバンド(買われすぎ・売られすぎ水準目安 周期20日)

2σシグマ[標準偏差]上限  161.82円

2σシグマ[標準偏差]下限  158.76円

MACD指数平滑移動平均・収束拡散指標

MACD[12、26]  0.37  vs  0.38  MACDシグナル [かい離幅 -0.01]

(MACDがシグナルを上回れば買い・下回れば売り示唆。かい離幅も反発・反落の目安)

注;テクニカル指標の解釈の説明は一般例のひとつで、同一の指標でも上記以外に様々な判断基準があります。

(金)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 【テクニカル】ユーロ円テクニカル一覧=上昇の21日線がサポートにしっかり

テクニカル ユーロ円テクニカル一覧上昇の21日線がサポートにしっかり

テクニカルに見た場合、ドル/円相場は一昨日上回ってきた移動平均における90日線などをサポートに小幅続伸。昨日報じたように、今週末にも21日線と90日線がゴールデンクロスを達成する見込みで、それらを下値メドとしてドル高傾向は、まだしばらく続く可能性がある。ちなみに、つぎのテクニカルポイントは超えられそうで超えられないフィボナッチポイントの149.15-20円。上抜けると、いよいよ150円台が視界内に。本日は米経済指標として、レッドブック週間小売売上高が発表されるものの、市場の関心は高くなく基本的にはノーインパクトか。ただ、米地区連銀総裁らの講演が複数予定されており、本日もそれら発言内容には注意を払いたい。

多くの情報を収集して値動きを予測するのは、経験のあるトレーダーでも苦労する。そのため初心者は、無理にトレンドラインだけで勝とうとするのではなく、他のテクニカル指標を試すなど、自身に合った分析手法を見つけるのが大切だ。

ドル/円相場は、ドルがやや冴えない。昨日は1月16日以来の安値、一時145円台を示現する局面も観測されていた。大局的には引き続きレンジ内だが、やや円高方向へのリスクが強まりつつあるようだ。テクニカル分析のひとつ、移動平均や一目均衡表でも下方向への動きを予兆させるシグナルが観測されていることは気掛かり。もちろん、発表される米雇用統計の内容如何ながら、場合によっては予想以上のドル安進行の可能性もある。注目されていた1月の米FOMCによる金融政策発表も終了し、早期利下げ観測は一旦後退した感があったものの、先で取り上げたようなここ数日発表される米雇用データの悪化もあり、早期利下げ期待が息を吹き返しつつある。そうした意味も含め、本日のNY時間はまず発表される米雇用統計の内容にまずは要注意。なお、市場は弱気ムードに傾斜しすぎとの声もあり、悪い数字より良い数字の方がインパクトは大きいといった指摘も聞かれていた。

テクニカルに見た場合、ドル/円相場は移動平均における90日線が上値を抑制するなか、下値を支えてきた21日線を下回ってきた。21日線は足もと146.60円レベルで推移し、来週には147円台へと続伸が期待されるなか、果たして回復できるのかに注目だ。また、一目均衡表でも日足は146.40円台に位置する先行帯の雲の上限割れが意識されている。それら下方向に位置するテクニカルポイントを「しっかり」と割り込んでしまうと、来週にかけてドルの続落リスクが高まる可能性も。本日は米経済指標として、1月の雇用統計や同ミシガン大学消費者信頼感指数などが発表される予定となっている。前者が注目を集めていることは言うまでもないが、後者もなかなかに要注意。先月は米雇用統計発表後にもう一波乱あっただけに、今月も同様の展開には一応注意しておきたい。

相場の未来を予測してくれる「みらい予測チャート」や自動でテクニカル分析をして売買のシグナルを表示してくれる「お天気シグナル」は必ず使うべきツールだ。

トレンドラインが相場分析に有効なのは、もっとも基本的なテクニカル指標として世界中で多くのトレーダーが使っているからです。

チャートの形や節目、経済指標など様々な要因を踏まえて判断する必要があるので、他のテクニカル指標と組み合わせるなど使いやすい分析手法を見つけてくださいね。

サポートラインが破られると上値が重くなるものの、テクニカル面から流れが一気に下向く材料を見つけ出すのは難しい。200,89日移動平均線と日足雲がサポートになって下値をしっかりガードしている。200日線は目先、1.0845付近で横ばい。89日線は1.0755/60レベルで横ばい気味に推移すると見られる。この分厚いサポート帯を破るのは簡単ではなさそうだ。

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