【初心者向け】DeFiとは?DeFiについて簡単にわかりやすく解説

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【初心者向け】DeFiとは?DeFiについて簡単にわかりやすく解説

・「DeFi」聞いたことはあるけれど、何かわからない
・そもそも「DeFi」なんて聞いたことない

そういった方に向けてわかりやすく簡単に解説していきます。

「DeFi」はまだ世間であまり認知されていません。
認知されていないからこそ早くから始めることによって大きな利益をあげられるチャンスだと私は思っています。

私も最近までは「DeFi」を聞いたこともありませんでした。
そんな私が勉強してインプット、そしてこのブログに書いてアウトプット。
さらに読んでいただいているみなさんにお伝えして、少しでも役に立つ情報となればと思っています。

「DeFi」は2017年頃から始まり、2020年に海外で流行し始めたもので比較的新しい技術です。
日本ではあまり認知度は高くないので、「DeFi」に関する書籍、YouTubeなどの情報はまだまだ少ないです。

この記事を読んで少しでも「DeFi」について興味を持っていただければ光栄です。

DeFi(ディーファイ)とは

「DeFi」(decentralized finance)…分散型金融のことをいいます。
decentralized…分散型 finance…金融

既存の金融機関を介さずに無人で金融取引をできるようにした仕組みです。
自分たちで銀行を作って運営していくようなイメージです。

「DeFi」ではブロックチェーンの技術を活用しており、ブロックチェーンの特徴である

・不正のないすべての取引履歴が残る
・履歴の改ざんができない
・ハッキングに強くて安全

・自立分散システム

このような特徴からかなり透明性があり安全なことがわかると思います。

「DeFi」のメリット、デメリットを紹介する前に現状の「CeFi」(銀行)でのお金の流れを確認しておきます。
※「CeFi」とは…(centralized finance)中央集権型金融のことです。
銀行といった金融機関が管理する伝統的な金融サービスのことをいいます。

このように「CeFi」では

  • 人から人へ直接お金を振り込めない
  • 手数料が高い
  • 土日が休みの銀行が多く振り込みに時間がかかる

このようなことが大きな問題としてあげられます。

それに対して「DeFi」はというと

このように現状の金融機関の仕組み「CeFi」の問題点である

  • 人から人へ直接お金を振り込めない
  • 手数料が高い
  • 土日が休みの銀行が多く振り込みに時間がかかる

をなくせていることがわかります。

現状の金融機関「CeFi」の問題点をなくした金融サービスの仕組みがこの「DeFi」なのです。

「DeFi」のメリット

メリットは大きく分けて3つあります。

・少額での資産運用ができる
・手数料が安く、時間がかからない
・24時間365日世界中の誰とでも取引が可能

それぞれ解説していきます。

少額での資産運用できる

少額から始められ、年間利回りが期待できることが一番のメリットだと思います。
日本の銀行の年間利回りが0.001%に対して、「DeFi」を活用することによって5以上の利回りが見込めるものもあります。


2022年6月29日現在のDeFiのイールドファーミングランキング
引用元;https://coinmarketcap.com/ja/yield-farming/

まだまだ始まって歴史の浅い技術なので安定はしていませんが、日本の銀行に預けるよりは将来性があります。
おすすめとしては今まで毎月銀行に預けていた数%を「DeFi」に入れてみることから始めることです。
まずはリスクを最小限に抑えてどんなものか自分で確かめるために少額から始めてみるのがいいと思います。

「DeFi」では年間の利回りだけで稼ぐのではなく、「DeFi」に資金を預けると、その資金に応じてトークンが発行されます。
このトークン自体の価値が値上がりすることによってさらに資産も増加します。
「DeFi」全体の資金が増えれば増えるほどトークンの価値が上がる仕組みとなっているので期待ができます。

手数料が安く、時間がかからない

先程の「DeFi」の説明でもしたように「CeFi」に比べたら圧倒的に手数料が安く、時間がかかりません。
銀行からお金を引き出す際手数料で110円〜220円かかり、振り込み手数料は550円かかることが多いです。
銀行にに比べ「DeFi」ではサーバーによって違いはありますが確実に手数料の面では安いです。
*この手数料のことをガス代といいます

既存の金融機関を介さず直接取引できるので人件費としての仲介手数料がかからないので手数料が安く済みます。
さらに相手と直接取引するため時間がかなり早いです。

例として

数百万で送金でき、それにかかる手数料が100円を切る。
毎秒数千件の処理が可能。

このような「DeFi」も存在します。

24時間365日世界中の誰とでも取引可能

日本の銀行は土日休みのことが多く、ATMでは使える時間が限られていることが多いです。
それに対して「DeFi」ではインターネット上で24時間365日使用可能です。
さらに同じ「DeFi」のサーバーを使用している人であれば世界中の誰とでも取引が可能です。

このように世界の地域の垣根を越え自由な取引が可能となりました。

「DeFi」のデメリット

メリットがあればもちろんデメリットもあります。

大きな問題といては2つ

・まだまだ認知度が低く流動性が低いため市場が不安定
・担保がなく完全な自己責任

それぞれ解説していきます。

認知度が低く市場が不安定

世界で一番大きく安定してる為替(FX)の市場や人気の株式市場に比べて「DeFi」の市場規模は2021年末時点で約10兆円程度といわれておりまだまだ不安定です。
(為替の1日の平均取引高は約700兆円)

しかしDeFiの市場規模は急激に発展し続けており今(2022年5月のデータ)では約18兆円と言われています。(私個人の調べ)
今後も成長が見込める為、投資先の一つとしてアリなのかなと考えています。

担保がなく完全な自己責任

日本では銀行が倒産した時には国が担保となりお金が返ってきます。
しかしDeFi」では担保してくれている存在がないため、全て自己責任となっています。

担保のイメージ図

市場規模がまだ小さく不安定なため、チャートの値動きや利回りの変動が激しい状態です。

「DeFi」を始めるときには、マイナーなところは利率が良かったりして飛びつきたくなりますが基本的には有名どころや資金が多く集まっているところにお金を預けるようにしましょう。

担保がないとは言いましたが、企業が担保するという動きもあるようです。

まとめ

「DeFi」は今後世界を大きく変える仕組みになると私は考えています。

今後はさらに「DeFi」について深掘りして、でどのような仕組みでお金を稼げるのかを勉強して説明する記事を書いていきたいと思っています。

日本の金融知識は世界に比べてかなり遅れていると言われています。
遅れているからこそ、そこに日本にビジネスチャンスがあると思っています。
世間一般の人たちが参加する前から少しでも早く参加して大きな利益を手に入れるようにしましょう。

現在すでに世の中に「DeFi」はかなりの数が存在します。
「DeFi」だからというだけで何も調べずに飛びつかないようにしましょう。
「DeFi」を始める前にはまず自分で調べるようにしましょう。
どんな仕組みでお金が増えるか言語化できるぐらいまで調べられるといいかもしれません。
『長く続く根拠のある「DeFi」に投資をする』
これがかなり重要だと私は思っています。

みなさんの少しでも役に立つ情報を発信できるようにこれからも自ら勉強して発信していけるようにします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

[紹介元] 初心者ポンド円トレーダーruekaのFXブログ 【初心者向け】DeFiとは?DeFiについて簡単にわかりやすく解説

初心者向け DeFiとはDeFiについて簡単にわかりやすく解説

また、GMOコインでは海外取引所や仮想通貨ウォレットへの送金手数料が無料なので、DeFiサービスを利用したい際にも非常に便利でしょう。

手数料を抑えてイーサリアムを用意できるかどうかは、DeFiにおすすめな取引所を選ぶ際には重要なポイントとなる。その点、この取引所であれば安心だ。

まず、DeFiを始めるにあたって仮想通貨が必要になります。具体的にはBTC(ビットコイン)を入手しましょう。

コンポーザビリティとは、日本語で「構成可能性」という意味となっており、DeFiでは様々な要素を簡単に組み合わせることができます。

DeFiのサービスおよびプロダクトは、主に人ではなく「スマートコントラクト(契約の自動執行)」により稼働されている。

DeFiは、仮想通貨を保管する「ウォレット」があれば誰でもシステムを利用することが可能です。

DeFiにおける流動性とは、仮想通貨の交換しやすさを指します。プラットフォームに預け入れられている仮想通貨の量が多いほど、流動性の高い取引が可能です。DeFiに流動性を提供し、報酬を得ることを流動性マイニングと呼びます。流動性マイニングを行うためには、まず国内取引所でイーサリアムを保有した上で、仮想通貨ウォレットに送金する手続きが必要です。そして、仮想通貨ウォレットをDEX(分散型取引所)と接続することで流動性を提供できます。

DeFiには取引を管理する中央管理者がおらず、「スマートコントラクト」というブロックチェーンで自動的に取引を実行するプログラムにより分散的に金融サービスが提供されています。

債権トークンは、DEX(分散型取引所)で自由に売買したり、他のDeFiサービスで運用したりすることができる。

DeFiとは、ユーザー同士で取引ができる金融サービスの総称だ。

DeFiは「Decentralized Finance」の略で、日本語では「分散型金融」と訳されます。

さまざまなメリットがあるDeFiですが、次のようなデメリットも存在しています。

先ほど「Defは取引コストが抑えられる」ということを解説しましたが、イーサリアムのブロックチェーンを利用する際は、「ガス代」に注意が必要です。

DeFi(Decentralized Finance)とは、日本語で「分散型金融」を意味する言葉であり、簡単に言うと中央の管理者がいない金融システムのことです。

Market α 編集部です。仮想通貨・為替・株式投資などの多岐に渡る金融情報を、初心者の方々から上級者の方々まで参考にすることができるように配信しています。

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