<02月12日>、ドル円150円台を試しそうな~

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<02月12日>、ドル円150円台を試しそうな~
<02月12日>

P&Fでは~
変化なしです。

日銀副総裁の発言からドル円が149円台に上がって、それまでって感じでとまってます。
米国も連銀総裁の各々の発言でハト寄りだとかタカ派寄りだとかに受け止められ、市場も方向感は
無い感じで混沌といったところではないでしょうか。

P&Fは、バラバラという感じでつかみどころがありません。

指標的には~
今週は火曜に米CPIがあり、金曜にPPIとインフレの行方をみるのにどうなるか注目です。

チャート的には~
0212ドル円

0212ユロエン

ドル円は直近高値超えですがユーロ円は超えられないという状態。
米国経済の強さが表れてます。
こうみると、ドル円は150円乗せを何度か挑戦してくると思うのですが…果たして~

(個人的な見解ですので、投資は自己責任でお願いします。)

[紹介元] ポイント&フィギュアでFX <02月12日>、ドル円150円台を試しそうな~

02月12日 ドル円150円台を試しそうな

来週のドル・円は上昇が見込まれる。市場の注目は米国の金融政策見通しを占う消費者物価指数(CPI)に集中している。市場予想よりも強い結果となった場合、利下げ織り込みが一段と後退して節目の150円を超える公算が大きい。市場予想通りであれば上昇は小休止となりそうだ。

熊本県政のトップを決める県知事選。戦後、公選制となって以来、激しい選挙戦や候補者調整が繰り広げられてきた。2020年までの20回にわたる県知事選を、各候補の得票数などとともに振り返る。

年内総選挙の場合、1ドル150円が円安のピークになり、日銀が2024年初から出口戦略に着手して、1ドル120~130円の円高水準で推移するだろう。筆者は、植田総裁がマイナス金利解除後は利上げを継続せず、0.1%程度をしばらく維持すると説明すると予想するので、いずれにしろ大幅な円高にならないと予想している。

逆に、解散総選挙が年内にない場合、2024年9月の岸田首相の自民党総裁任期までのどこかに解散が後ずれする。もしも、この解散のタイミングが日銀の出口戦略の縛りになれば、2024年1~3月は再び150円に向けてじわじわと円安になるだろう。レンジは130~150円である。日銀の出口戦略は、3・4月ではなく、6月以降からずっと後になる。日銀の出口戦略への着手が遅れるほどに円安傾向が定着する格好になると予想する。

基本的に、この2つのシナリオが想定される。そのほかの焦点は米経済である。米利上げが長期化すると、2024年中のどこかで景気がスローダウンし、長期金利は低下するだろう。これはドル安・円高圧力になる。こうした景気減速感が鮮明になれば、解散総選挙を意識して日銀が緩和を現状維持していたとしても、円安圧力は後退していく。いずれにしても、1ドル150円台前半は円安のピークになり、解散総選挙の思惑によって日銀の出口戦略も変わっていくというのが今後のストーリー展開になるだろう。

今後、日銀の会合は10月30・31日、12月18・19日の年内2回が残されている。そこで改めて、政策修正を意識させる発言が飛び出せば、ドル円レートは昨年と同じように130円台前半まで修正されるだろう。

【ドル円は150円割れ、円安のピークは過ぎ去ったか?~マーケット・カルテ12月号】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

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