2024/2/11(日) 先週の振り返り

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2024/2/11(日) 先週の振り返り
先週の振り返りです。先週は4回トレードして4勝。金曜のディスカッションでがっきーも言ってましたが、いずれも想定より伸びずでちんまりした感じになりました。まあ負けるよりはよしとしておこうと思います

トレードしたのはいずれもドルストレートで先週見立てをしていたAUDUSD2回, GBPUSD1回、あとは通貨同期を見ながらAUDUSD, GBPUSDとほぼ同じタイミングでさしこんだEURUSD1回。全体的にほぼ想定通りの動きでしたが、いずれも結果的に短期トレードで終わってしまったのが残念。

全体的には、先週の雇用統計の流れで、ドルストレート全体がドル高に振れるんじゃないかと予想を持っていた場面ですね。押し目買い・戻り売りを勉強中にはあまりおすすめしないトレードなのですが、FOMCや雇用統計など、大きな指標で方向性が決まった翌日は、小さな波を描いて下落継続になることが多いですね。要は、指標後の動きで日足一波の下落が始まるわけですが、この下落が終わらないうちに、日の切り替えを迎えてしまう場面です。この場合、パーフェクトオーダーのブレイク系の動きで落下が継続するケースがしばしばあります。また、日足の四本値を使ったトレードも有効です。

今回はさらに特殊な要因として、前回の見立ての冒頭で書いていましたが、月曜の日本時間午前9時からCBSの60minutesでパウエル議長のインタビューが放映。ここで3月FOMCでの利上げ見送りの発言をすればドル高に振れるだろう、というのが前週終わりのマーケットでの見方で注目されていたのですが、ここで利上げ見送りの根拠のような話をしたので、安心して狙っていけましたね。EURUSDは足元のサポートが気になり、先週末段階では狙う気はなかったのですが、このあたりの流れを押さえた上で通貨同期でのきれいな動きでエントリーしていきました。

ドルストレート
(結果的に)デイトレ
指標後のブレイク相場 1時間足パーフェクトオーダー


GBPUSD
雇用統計からの流れで床をブレイクして落ちるかなという場面。下落が継続するかどうか、1時間のパーフェクトオーダーに注目。パウエル議長の60ミニッツのインタビュー内容をBloombergで確認したあとは、タイミングを待つ感じでしたが、1時間がきれいにマクドナルドでした。10-20maG2も分かりやすいですね。サポートに到達前に戻ってきて2つ目の玉は建値でした。
2024_02_11_GBPUSD01_

AUDUSD
2回エントリー。1回目はドルストレートでGBPUSD, EURUSDとの同期をみつつタイミング取り。2回目は4時間足の戻しの波に引いた切り上げ線がきれいでした。いずれもサポートまで下げる想定でしたが、戻ってきて残した玉は建値でした。

2024_02_11_AUDUSD03_

EURUSD
パウエル議長のインタビュー後のドルストレート全体の動きをみながらエントリーしていきました。このへんは感覚なので、皆さんにお勧めできる感じではないですね笑 GBPUSDとの同期がきれいですね。特に1時間足のパーフェクトオーダー守って10-20MA G2とマクドナルドの動き。

2024_02_11_EURUSD02_

[紹介元] trading notes 2024/2/11(日) 先週の振り返り

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