【テクニカル】日足テクニカル・豪ドル円=96円台の主要線を支えに押し目買い

【テクニカル】日足テクニカル・豪ドル円=96円台の主要線を支えに押し目買い

陽線引け。96円後半の基準線の手前で支えられ、21日移動平均線が位置する97円前半を上抜けて、97円半ばまで上昇した。4手連続の陽線引け。

 一目・転換線は96円半ばで下向きながらも、下値を広げない限りは週半ばから切り返す見込み。96円半ばには上向きの90日移動平均線も控えており、下値の堅さがうかがえる。96円台の主要線を支持に押し目買いスタンスは変わらず、昨年12月以来の98円台を目指す展開を想定。

レジスタンス2  98.62(2023/11/16高値)

レジスタンス1  98.07(2023/12/1高値)

前日終値     97.39

サポート1    96.69(日足一目均衡表・基準線)

サポート2    96.17(日足一目均衡表・雲の下限)

(小針)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 【テクニカル】日足テクニカル・豪ドル円=96円台の主要線を支えに押し目買い

テクニカル 日足テクニカル 豪ドル円96円台の主要線を支えに押し目買い

また、一目均衡表では雲下限を割り込んできている。雲下限は上向きで推移しており、これに沿ったリバウンドの可能性はあるものの、明確に下放れてくる形状となれば下方シグナルの発生となる。多くのテクニカルシグナルが陰転しており、ショートからのエントリーに向かわせやすいだろう。そのため、-2σ辺りを中心としたオプション権利行使価格の3万1000円から3万2000円でのレンジ推移を想定しておきたい。

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