[ユーロ米ドル]狭いレンジで綱引き

[ユーロ米ドル]狭いレンジで綱引き
(ユーロ米ドル日足)

先週は欧州各国中銀総裁やECB理事など、早期利下げをけん制するタカ派発言が相次いだものの上下72ポイントの狭いレンジ内の動きに留まった。パウエル議長の発言でFRBの早期利下げ観測が後退したものの米長期金利は4.1%台での狭いレンジに留まるなどドルとユーロは綱引き状態が続いた。
今週は米CPIなどの物価関連指標が物価鈍化傾向を示すようならこれまでのドル高修正の動きが強まりダブルボトムの1.07をブレークする可能性が高まる。
もし、パウエル議長の発言を裏付けるような結果となったとしても既に早期利下げ観測が後退する中でユーロの上値は限られる。

今週のユーロドル予想レンジ:1.0830(61.8%)~1.0730(BB下限)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) – ジャンル:株式・投資・マネー

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