2024年2月12日のFX日足チャート分析【ブログ版】

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2024年2月12日のFX日足チャート分析【ブログ版】

お疲れ様です。
2024年2月12日のFX日足チャート分析です。
今週も張り切って参りましょう!

 
■今日の基本戦略

買い目線は【 ドル ポンド スイス カナダ 】
売り目線は【 ユーロ 円 豪ドル 】
 
まずは上記の通貨強弱を強く意識しましょう。
 
月曜日は方向感が出づらいため、日中はスルーでもOKです。
チャンスがあれば仕込んでもよいかと思います。
 

 
■目標ラインと想定レンジ
 
8ペアでトレンド発生中!
 
①可能な限り目標ラインに引きつけてからエントリー。
②利確と損切は想定レンジの範囲内で。
③チャートアプリを開いて目標ラインを引く習慣をつけましょう。

※通貨強弱と矛盾するペアも条件を満たす場合は記載しています。優先度は低いので避けるか、ロットを減らす形で対応下さい。

 
【ドルスト】
 
◎ドル/円
148.5 以下で買い、想定レンジは 144.5 - 152.3
2連続陽線につきトレンド強め
 
◎ユーロ/ドル
1.083 以上で売り、想定レンジは 1.065 - 1.095
2連続陽線につきトレンド転換を警戒
 
◎豪ドル/ドル
0.654 以上で売り、想定レンジは 0.637 - 0.669
前日陽線につき調整入りの可能性
 

【クロスペア】
 
◎ユーロ/円
160.3 以下で買い、想定レンジは 157.6 - 163.2
2連続陽線につきトレンド強め
 
◎ポンド/円
187.7 以下で買い、想定レンジは 183.7 - 192.0
2連続陽線につきトレンド強め
 
◎ユーロ/ポンド
0.855 以上で売り、想定レンジは 0.847 - 0.860
2連続陽線につきトレンド転換を警戒
 
◎カナダ/円
110.4 以下で買い、想定レンジは 108.1 - 112.3
前日陰線につき調整入りの可能性
 
◎スイス/円
170.4 以下で買い、想定レンジは 168.8 - 173.2
前日陰線につき調整入りの可能性
 

 
■最新情報はTwitterをチェック

最新の目標ラインはTwitter(https://twitter.com/Hazu26048962)で確認できます。

 

■免責事項

本ブログで扱う情報は全て無料です。個人に対する投資助言行為は行っておりません。
チャート分析はVPS(お名前.com デスクトップクラウド for MT4)を利用しています。
メンテナンスなどで配信が遅れたり、投稿できないことがあります。
投資を行う際は余力にご注意の上、自己責任でお願いします。

[紹介元] HAZUの資産形成ラボ 2024年2月12日のFX日足チャート分析【ブログ版】

2024年2月12日のFX日足チャート分析 ブログ版

1/29には1/26の終値と同水準の7円88銭から取引を開始し、FOMCを控えて様子見ムードの中、中東情勢の悪化懸念によるリスク回避的地合いを背景に、南ア全株指数が1%近く反落したこと、さらに1/30発表の南ア12月財政収支が市場予想を下回ったことから7円79銭へ下落。しかし、1/31発表の米1月ADP雇用統計など複数の米経済指標が予想を下回ったほか、FOMCでは中立的姿勢が示されたことから米長期金利の低下とともに対ドルでの反発にサポートされ7円91銭へ反発。その後、2/1の米新規失業保険申請件数や米10-12月期単位労働コストが市場予想を下回った一方、2/2の米1月雇用統計が予想以上に強含んだことから対ドルでの下落とともに7円83銭へ下落し7円84銭で取引を終えました。先週1/31に7円91銭まで上昇したものの、日足・雲の上限(7円94銭)が上値抵抗線として意識されたほか、南ア最大の貿易相手国である中国の景気減速懸念が嫌気され、先週末の上海株が2020年3/24以来約3年10カ月ぶりの安い水準で引け5日続落。こうした中、今週は2/5発表の1月の経済PMIを除き主要な経済指標の発表もないこと、先週末の米雇用統計を受けてFRBの3月利下げ観測が後退したことから引き続き雲の上限、さらに心理的節目とされる8円00銭が上値抵抗線として意識され戻り売り優勢の展開が予想されます。また、2/6-8にかけての米3年債、10年債、30年債入札のほか、中東情勢を巡り米債への資金シフトが高まれば、ドル買いにつながる可能性があるほか、中国の春節を前に上海株が一段と下落する可能性もあり、こうした材料がランド円の上値抑制につながるか注目されます。

また国際決済銀行(BIS)が2019年に発表したデータではユーロドルに次いでドル円の取引量が18%と2番目に多く、流動性が高い通貨ペアです。ドル円の価格は様々な要因の影響を受け変動しますが、中でも注目したいのは米日間の国債利回りの差です。米国の長期国債の利回りが上昇するとドルが買われ、反対に長く低金利政策を続ける日本の円が売られ、ドル高円安相場となります。

常にお客様の声を大事にし、世界トップのブローカーを目指し改善と改革を行い、チャレンジしていきます。

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