ダイハツ、会長と社長の退任発表

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ダイハツ、会長と社長の退任発表
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ダイハツ 井上新社長「4月に新体制の方針説明」

DNGAの取り組みをはじめ良品廉価なクルマづくりは本来のダイハツの強みであり、その原点に立ち戻り、会社をつくり変える覚悟で、ダイハツらしさを取り戻してまいりたいと考えております。

ダイハツ工業は国の認証取得の不正問題で親会社のトヨタ自動車とともに記者会見を開き、ダイハツの奥平総一郎 社長が3月1日付けで退任し、後任の社長にトヨタ自動車の本部長が就任する人事を発表しました。ダイハツがトヨタ向けに行っていた小型車の開発と生産などの見直しを進めることにしています。

ダイハツ工業は、親会社のトヨタ自動車から3人が社長、副社長、取締役として就任すると発表した。ダイハツの会長、社長を含む取締役5人が退任する。

ダイハツは「再発防止策」を国に提出していて、安全性が確認された他の車種も、2月26日から生産を再開する予定だ。

トヨタは、世界戦略のなかで東南アジアなどの新興国について、成長が見込まれる重要な市場と位置づけています。この戦略のもとでダイハツと連携しながら小型車などの投入を進めてきました。現在、トヨタはマレーシアやインドネシアなどの新興国向けの小型車としてダイハツから7車種の供給を受けているほか、ダイハツが開発してトヨタの工場で生産している小型車もあります。トヨタは今後、新興国向けの小型EVなども投入していく考えを示していますが、ダイハツの事業の見直しがこうしたトヨタの新興国戦略にどのような影響を与えるかが焦点となります。

ダイハツ 井上新社長「4月に新体制の方針説明」

ダイハツは認証試験で不正が発覚し、一時国内全ての工場の操業が停止していたが、12日京都工場で一部車種の生産を再開し、約850人の従業員が1カ月半ぶりに出勤した。

法規認証への幅広い知見を活かして、確実な認証業務の遂行を支えてまいります。今後、井上次期社長を中心とする新体制のもと、お客様に応援いただける会社に生まれ変わるために、ダイハツとトヨタが一緒になって、全力で取り組んでまいります。

国の認証試験で30年以上、不正を行っていたことが明らかになり、2023年12月から一時国内全ての工場で車の生産を停止していたダイハツ工業が13日会見し、松林淳会長と奥平総一郎社長が退任し、後任の社長にトヨタ自動車中南米本部本部長の井上雅宏氏が就任すると発表した。

こうした方向性のもと、今後の再発防止の着実な実行と、将来の基盤づくりを推進していくために、ダイハツは経営体制を変更いたします。

その考えのもと、改めて、ダイハツの事業領域を「軽自動車」に軸を置いた会社と定め、海外事業については、企画・開発・生産をトヨタからの委託に変更する方向で、詳細の検討を進めてまいります。

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