<02月13日>、本日CPI、P&Fでは豪ドル円3枠転換~

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<02月13日>、本日CPI、P&Fでは豪ドル円3枠転換~
<02月13日>

P&Fでは~
豪ドル円が上に3枠転換。

日足P&Fの状況:(02月12日)~(02月16日)>に追記しました。

昨日は休日もあり小動きでした。
豪ドル円が上に3枠転換で、あと一枠でロングサインです。
ここは豪ドルドルが同じ動きをすれば上に3枠転換を狙いたいところですが・・・

先日の内田日銀副総裁の発言はハト派というはなしですが、マイナス金利解除を織り込ませる
ということだなのでは?という個人的には思ってます。
織り込ませるなら、またマイナス金利解除について説明みたいなものが出てくると思います。

~指標的には
本日の米国CPIに注目集まってます。
が、これで利下げという観測になるとFRB高官やら連銀総裁やらからけん制発言が出そうな
気がします。
ザイFXの記事で「一喜一憂するな」という感じ書かれてましたが・・・
利食い千人力か?150円待つか?悩ましいところです。

~試したいのは
P&Fの豪ドルドルの3枠転換狙いくらいかな?
ニュージーランドに利上げ観測が出て来てオセアニア通貨が買われるかもしれませんね。

(個人的な見解ですので、投資は自己責任でお願いします。)

[紹介元] ポイント&フィギュアでFX <02月13日>、本日CPI、P&Fでは豪ドル円3枠転換~

02月13日 本日CPI PampFでは豪ドル円3枠転換

昨日のドル/円は上値もみ合いの展開。持ち高調整と見られる動きで149円台を割り込む場面もあったが、NY市場に入ると日経平均先物の大幅高を受けて149.48円前後へと持ち直した。ただ、9日に付けた年初来高値149.57円前後を前に伸び悩むなど、米1月消費者物価指数(CPI)待ちのムードも根強かった。本日のNY市場で発表される米1月CPIは前年比の伸び率が約3年ぶりに3%を下回ると予想されている。一方、食品とエネルギーを除いたコアCPIは鈍化基調が続くものの3%台後半にとどまる見通しだ。米連邦準備制度理事会(FRB)当局者の多くが、利下げの前にインフレが目標の2%に向けて低下するとの確信を得たいとの姿勢を示していることから、CPIに対する市場の注目度は高い。仮に米1月CPIがコアも含めて予想を下回るようなら、米長期金利の低下とドルの下落につながる公算が大きく、ドル/円も148円台への差し込みは免れないだろう。その反面、CPIが予想を上回れば3カ月ぶりに150円台を回復する可能性が高まりそうだ。米金利先物市場における5月(次々回)の利下げ織り込みは約5割。それだけに、米長期金利とドルはCPIの結果次第で上下双方向に動く余地が大きいと言えるだろう。

NY連銀の1月調査で消費者の1年先インフレ期待は3.0%で前回(3.01%)とほぼ変わらずだった。一方、3年先のインフレ期待は2.4%と2020年3月以来の低水準だった。

本日は豪州にて注目の経済指標の発表は予定されていない。市場の注目はNY時間に発表される米1月CPIに移っている。市場予想(前年比+2.9%)を下回るようであれば、米国の早期利下げ期待が再び高まり米ドルが売られることになるだろう。その場合は米ドル/円の下落に豪ドル/円も連れることになりそうだ。一方で、米1月CPIが市場予想を上回った場合、米国の早期利下げ観測が後退し米ドルが買われることになる。この際の豪ドル/米ドルの値動きに注意したい。豪ドル/米ドルは2月5日に付けた0.6469ドル前後が下値を支えている状況だ。仮に米1月CPIの結果を受けて米ドル買いが強まりこの水準を下抜けるようであれば、豪ドル/米ドルは売りが加速する可能性がある。そうなれば豪ドル/円は豪ドル/米ドルの下落と米ドル/円の上昇、両方の影響を受けて大きな動きにはならない可能性がある。

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