【テクニカル】乖離1=ドル円 5日線かい離、中立から+1σに

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【テクニカル】乖離1=ドル円 5日線かい離、中立から+1σに

移動平均かい離 & SD(ドル円)

2/14 3:43時点 150.78 円

2σ          1.865

1σ          1.000

5日線かい離   1.400 (5日移動平均線 149.38 円)

-1σ         -0.729

-2σ         -1.594

2σ          4.727

1σ          2.681

20日線かい離   2.550 (20日移動平均線 148.23 円)

-1σ         -1.410

-2σ         -3.456

移動平均かい離 & SD(ユーロドル)

2/14 3:43時点 1.0712ドル

2σ          0.0095

1σ          0.0047

5日線かい離    -0.0052 (5日移動平均線 1.0764 ドル)

-1σ         -0.0049

-2σ         -0.0097

2σ          0.0214

1σ          0.0104

20日線かい離   -0.0111 (20日移動平均線 1.0823 ドル)

-1σ         -0.0118

-2σ         -0.0229

移動平均かい離 & SD(ユーロ円)

2/14 3:43時点 161.51 円

2σ          1.804

1σ          0.971

5日線かい離   0.720 (5日移動平均線 160.79 円)

-1σ         -0.695

-2σ         -1.528

2σ          4.397

1σ          2.494

20日線かい離   1.080 (20日移動平均線 160.43 円)

-1σ         -1.311

-2σ         -3.213

※移動平均かい離 & SDは

移動平均とプライスの差が標準偏差(Standard Deviation)に対して行き過ぎかどうかを判断する測定ツールです。

移動平均かい離&SDでは、移動平均線とプライスの差を利用して正規分布に適応できるかたちにしてあります。

ただ、この測定ツールは移動平均線とプライスの差が行き過ぎかどうかを判断するものですので、ある時点でのプライスそのものがオーバーシュートしているかどうかは判断できません。

(松井)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 【テクニカル】乖離1=ドル円 5日線かい離、中立から+1σに

使い慣れたテクニカル分析も併せて使うと効果的です

テクニカル分析において ”エンベロープ” と名のつくインジケーターは1種類のみです。

シンプルながらも拡張性のあるインジケーターで、有名なテクニカル分析である、ボリンジャーバンドにも応用されて使われています。

ダイバージェンスは、実際のトレンドとテクニカル指標のサインが逆行する状態です。

エントリーの際に複数の根拠を確認するのは、テクニカル分析の基本です。複数の根拠があることで、より精度の高いトレードができます。

1979年にジェラルド・アペル氏が考案したテクニカル指標で、移動平均線の売買サインの精度を高めるために作られました。

など、値動きや他のテクニカル分析と複合的に判断することで、損切りの可能性を下げることができます。

それでは本日の締めくくりに、「ゴールデン・クロス(買いシグナル)」「デッド・クロス(売りシグナル)」を確認しましょう! 大和証券のオンライントレードの「多機能チャート」には、テクニカル分析に強くなる機能がたくさん揃っています。

相場の未来を予測してくれる「みらい予測チャート」や自動でテクニカル分析をして売買のシグナルを表示してくれる「お天気シグナル」は必ず使うべきツールだ。

この手法においても、移動平均線の向きやMACDのクロス、RSIの数値でも根拠を確認できるとより強いエントリーポイントになります。使い慣れたテクニカル分析も併せて使うと効果的です。

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