踏切ある路線で自動運転 全国初

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踏切ある路線で自動運転 全国初
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踏切ある路線で自動運転 全国初

栃木県茂木町で6月6~20日、栃木県ABCプロジェクト「自動運転バスに乗ろう@茂木町」実施 今回の栃木県 中山間地域 自動運転バス試験運行に駆り出されたのは、埼玉工業大学が保有する自動運転バス。日野『リエッセII』に後付け自動運転システムを搭載し、全国各地の実証実験や内閣府戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)など参画し、進化を重ねている埼玉工業大学の“生きた教材”のひとつだ。

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JR九州は22日、運転士が乗った状態の自動運転列車を在来線の営業運転に導入すると発表した。香椎線の西戸崎―香椎間(福岡市東区)で24日朝から始め、当分の間1日12往復させる。JRでは初めてで、踏切がある路線での自動運転営業は日本初という。

実際に乗ってみると、踏切の手前でいったん停止するまではオートで、踏切をマニュアルでわたり切り、運転手がオート始動ボタンを押すと、なめらかに自動運転へとつないでいくシーンを確認できた。

JR九州は24日、福岡市内の香椎線西戸崎-香椎間で自動運転列車の運行を始めた。客を乗せての自動運転はJRでは例がなく、踏切がある路線での導入は国内初めてという。当面は緊急時などに備えて運転士が乗るが、将来は「運転士なし」を目指す。

自動運転の導入は、運転士不足への対応が目的。運転には現在、国家資格が必要だが、国土交通省が資格のない係員だけで運行ができるように省令改正を検討している。自動運転は踏切がなく、人などが簡単に立ち入りできない一部の高架鉄道などで認められている。

自動運転の列車では、運転士は発車時に運転席のボタンを押すだけ。その後はシステムが加速や減速をコントロールし、駅に近づくと自動で停車する。信号とも連動し、運転士は人身事故や、踏切での人や車の立ち往生といった緊急時の対応が主な役割となる。

この区間は「県や町、コンソーシアムの考えでマニュアル(手動操作)に設定している。ほかの区間のようにオート(自動運転レベル2)で走ることもできるけど、今回は実用化を想定して、踏切通過については運転手が手動で運転するように設定している。茂木駅接着もそうした考えでマニュアルでとまる」(埼工大 渡部教授)という。

踏切以外の区間でも、リエッセIIベースの後付け自動運転システムの進化が、乗ってみてわかる。たとえば国道123号から本道レーンを分岐し、側道へ入っていくシーンもすべてオート。キビキビ走りながら安定した走行をみせていた。またその先の弾正町交差点でも急カーブと急勾配が続く区間を難なくオートで走っていく。それはまるで、人が運転してるかのように。

栃木県茂木町で6月6~20日、栃木県ABCプロジェクト「自動運転バスに乗ろう@茂木町」実施 今回の「栃木県ABCプロジェクト 自動運転バスに乗ろう@茂木町」試験運行ルートには、真岡鐵道 真岡線の踏切をわたる地点が2回ある。ひとつは茂木駅寄りの茂木街道踏切、もうひとつが道の駅もてぎ付近にある笠間街道踏切だ。

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