【テクニカル】日経平均株価テクニカル分析-10日線上を一気に回復し、再び4万円が視野に

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【テクニカル】日経平均株価テクニカル分析-10日線上を一気に回復し、再び4万円が視野に

日経平均株価は大幅反発。高く寄り付いたあとは上値追いの展開となり、上げ幅は1000円を超える大幅高となった。

 RSI(9日)は前日11.1%→43.6%(3/18)に上昇。30%超えのボトムアウトにつながっており、50%ラインが次のメドとなる。5日移動平均線(38949円 3/18)や10日移動平均線(39304円 同)を一気に上回ったことで調整が一巡した可能性が高い。4万円回復が視野に入っており、早期に昨年来高値更新につながるかどうか。

 一方、直近の高値水準に突っかけたことで、目先はやや陰線を入れて押し戻しが入る展開も想定される。ただ、25日移動平均線の上昇が続いており、上昇継続の見方は続きそうだ。

 終値ベースでみた上値メドは、心理的節目の40000円、直近高値となる3/4の終値40109円、2023年7月高値から同年10月安値までの下落幅に対する3倍返しとなる40207円、心理的節目の40500円、2023年12月安値から1月高値までの上昇幅を1月高値からの上昇幅とみた40785円などが考えられる。

 一方、短期的な下値の目安は、10日移動平均線、25日移動平均線(38932円 同)、心理的節目の38000円、2/14高値 37825円、心理的節目の37500円などがある。

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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テクニカル 日経平均株価テクニカル分析10日線上を一気に回復し 再び4万円が視野に

日経、プラテンしてっぞ!

続く17日(火)と18日(水)については、株価が反発して持ち直す動きとなったものの、25日移動平均線を上抜けできなかったほか、ローソク足も、実体(ローソク足の箱の部分)が短い「十字線」が連続して出現し、買いの勢いに乗れず、週末にかけて再び失速していきました。

そのため、今週の日経平均は先週に続き、ある程度のレンジ幅を想定して、短期的に株価の上下についていくという値動きとなりそうです。

とはいえ、株価の下げ方としては、積極的に下値をトライしているような印象はなく、目先の日経平均は節目の3万1,000円台水準で下げ止まることができれば、株価は反発していくと思われるものの、先週の25日移動平均線、前週の75日移動平均線が上値の抵抗(レジスタンス)となっていたことを踏まえると、上値についてもハードルが横たわっています。

あらためて、先週の日経平均の値動きを振り返ると、「迷い」の中で揺れ動いていたような印象でした。

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